無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第37話

35*


YG side




YG
YG
ただいm 
…ん?




珍しく、部屋の中がガヤガヤしている。





girl friend
girl friend
今度って言ったのに
早速、今日呼んじゃって
ごめんね ~ ?笑





誰呼んだんだ?あいつ。






…え?






歩く度に近くなるその声は

聞き覚えのある声だった。




U
U
いえいえ 💦
特に予定もなかったので。
…あっ、手伝います、スアさん。





あなた?




girl friend
girl friend
ありがとー!
じゃあ、キッチン
来てくれる?


.
girl friend
girl friend
テヒョンくんも
ごめんね ~ ?
すぐ用意しまーす!
TH
TH
全然っ!大丈夫です!
…あっ!




いや何でコイツまで。




girl friend
girl friend
あ、ユンギおかえり ~
U
U
…おかえりなさい



スアはあなたとキッチン。

訳を聞きに行こうにも、行きづらい。




リビングには俺と、犬…




すると、ソファーに座ってるあなたの犬が




TH
TH
お邪魔してまーす、



.




TH
TH
…ユンギヒョン ・・・ 

.




わざとらしく、そう呼んだ。







YG
YG
何でお前まで居んだよ
TH
TH
へへっ(o´罒`o)
見せつけようと思って。
ヒョンに。




そう言って笑ったと思ったら

すぐに目の色が変わった。



TH
TH
ヒョン、いくら印をつけても
ヌナは僕のですからね?




あー、やっぱり。

あなたと会わないなと思ってたけど

そういう事な。


まあ…あれは、勢いで付けた俺も悪い。





YG
YG
…束縛する男は
嫌われるぞ。
TH
TH
人の女に手を出す男より
マシだと思いますけど。





確かに。





TH
TH
ヌナは絶対に渡しませんよ。




こいつ、あなたのこと

ほんとに大好きだなんだな。



YG
YG
あそ。





俺は、特に何も言い返さず

テキトーに返事して部屋に篭った。















YG side
end

次回…💓💓