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第39話

36*


ユンギさん抜きで始まった呑み。


暫く経って、

お酒があまり飲めないテテは、

だいぶ出来上がってしまっている。




私はというと、どうしても

ユンギさんの事が気になって…




girl friend
girl friend
え!テヒョンくん
美容師さんなんだ!
TH
TH
うん(o´罒`o)
U
U
( 💭久しぶりに見た…ユンギさん。)



言葉は交わしてないものの、

あのドアの向こうにユンギさんがいるって思ったら

とても緊張してきた…




girl friend
girl friend
えー、じゃあ私も
今度お願いしようかな ~
TH
TH
あ、それはだめです!
ヌナがヤキモチ
妬いちゃうから ~ えへへ♡
…ね?ヌナ
U
U
…ん?あ、うん?
TH
TH
僕とヌナは
ラブラブなのでっ♡






チュッ



U
U
ッ え、ちょ、// テテっ
の、呑み過ぎじゃない?
TH
TH
ニヒヒ(o´罒`o)♡



考え事をしていたのが間違いだった。

テテからの急なキスに、分かりやすく慌てた。

しかも人前でなんて。




girl friend
girl friend
きゃー♡いいな ~ ラブラブで。
…ユンギなんて最近
キスもしてくれないよ?笑
U
U
えっ…



俯くスアさんを見て、複雑な気持ちになった。




girl friend
girl friend
ね ~ 、酷いよね。




好きな人でもできたのかな?笑



スアさんはそう言って、ははっと笑った。




U
U
…そ、そんな事ないですよ、
大丈夫ですよ。
girl friend
girl friend
だといいけど。笑 …




いや、気まずいよ。










と、その時







prrrrrrrrrrrrrrr ____






girl friend
girl friend
あっ、私のスマホだ!
ちょっとごめんね。
U
U
あっ、はい。




電話に出るため、スアさんがリビングから出て行った。




U
U
ふぅ ~ 



気まずい雰囲気は、

着信音が断ち切ってくれたものの…


ユンギさんが部屋から出てくる前に帰りたいな

って思って、テテの方を見た。





U
U
ねー、テt
TH
TH
zzz…
U
U
え、嘘でしょ





何とも気持ち良さそうに寝てやがる。



U
U
えー…どうしよ、
U
U
…スアさん、早く
戻ってこないかな





そしてそこに再び、気まずさが戻ってきた。










ガチャ






YG
YG
あ、
U
U
あっ…










ごめんなさい、💓💓は次回ですね。すみません。