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第53話

49*


ユナ side



私、パク ユナは

母親に勧められて、

今日からこのカフェで働く。





正直、ちょーめんどくさい。





U
U
あ…パクさん
今日から宜しくね。



カン?店長だっけ。


まあ、厳しくはなさそう。




ユナ
ユナ
はーいっ♡






テキトーに返しとけばいいっか♡








でも、私びっくりしちゃった!









staff
店長!ご指名ですっ♡



イケメンが来たと思ったら、

店長、よばれちゃうし。






ユナ
ユナ
あの人は常連なんですかー?
staff
ん?あー、あの子?
店長の彼氏だよっ!
イケメンだよね ~ ♡





聞けば、彼氏だって言うじゃん。





ユナ
ユナ
へぇ ~ 
私、声かけてきても
いいですかぁ?
staff
え、いや…まあ、
声かけてもいいと思うけど
仲良くなるのは
無理だと思うよ?
ユナ
ユナ
何でですか?



.
staff
見れば分かるでしょ?笑
あの子、店長しか
見えてないから。
ユナ
ユナ
ふーん。





なら尚更、興味がある。




staff
え、ちょっと!
ほんとに行くの?




話しかけて、私に興味を持たないなら

それまでだ。

別に私、男には困ってないし。






でも、パーツが

あんなにも完璧に揃ったイケメン…






ユナ
ユナ
初めて♡







私は、店長を見ながら

ニコニコとしている彼に

話しかけた。









ユナ
ユナ
あの ~ 


.
TH
TH
はい?




え、、、



…さっきまで、あんなに

ニコニコしてたじゃない。











ますます、興味が湧いてきた。








ユナ
ユナ
ふふ♡







ユナ side
end