無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第46話

42*


手を繋ぎながら、ユンギさんの部屋を出て

手を繋いだままエレベーターに乗り、

手を繋いで自分達の部屋のドアを開け、







TH
TH
たっだいまぁ ~ 






まだ酔いが醒めていないテテが

私の手を引く。



恐らくこのまま、ベッドだろう。

だから このまま じゃまずい。





U
U
…あ、テテ
私お風呂行っt





ドンッ





U
U
ッッ !!






廊下の壁に、押さえつけられた。








TH
TH
だーめっ






そのままじっと見つめられ







TH
TH
ねぇヌナ…ヌナを、
閉じ込めておきたい
U
U
え?
TH
TH
誰からも
触れられないように
見られないように。







テテの綺麗な手が、私の頬に触れ








TH
TH
でも…そういうわけには
いかないから、、
U
U
テテっ… 







熱を持った視線は、唇へと移った。







TH
TH
僕のだって印
ちゃんと付けとかなきゃ。







そして、まだ

ユンギさんとのキスの余韻が残る唇に

深い口付けが落される。









TH
TH
愛してる、ヌナ。









唇を離し、潤んだ目で

愛おしそうに言う。




まただ。

この目が決断力を鈍らせる。







U
U
うん…







こうして私はまた、


ユンギさんに恋しておきながら


テテに身体いっぱい愛されるんだ。











U
U
私も。







そう言うと、テテは安心したように

ニコッとして











TH
TH
へへ(o´罒`o)
お風呂一緒に入ろっ♡








私をバスルームへ連れて行った。













今日もベッドの上。



充分すぎるぐらいの愛情で



満たされる。

















8日ぶりの本編投稿です。笑
お待たせしました!!こちらは、先に進みたいので
一足先に更新再開です😊 2話分更新しました♡


あ、交換宣伝も再開っ😊!