無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第17話

16*

ー 深夜 ー





U
U
ん、、



ふと、背中に感じる

温かなぬくもりで目が覚めた。




そもそも、どうして私はベッドにいるのか…




あー、そうか

ユンギさんの部屋から帰ってきて

寝室に直行して…




U
U
そのまま寝たのか…





…zzz



背中の方から聞こえる、寝息。



U
U
テテ、、、




すぐにテテだと気付いて

そちらを向こうと、モゾモゾしていた。




TH
TH
…ん、ヌナ。



少し掠れた声。



それと同時にテテの腕の力が緩み

テテの方を向くことができた。


U
U
ごめん、帰ってきて
いつの間にか
…寝ちゃってた。




するとテテは私を抱きしめ直し、



TH
TH
…ヌナ、なんかあった?
帰ってきて、
リビングにヌナいないから
僕、探した
U
U
ごめんね、
TH
TH
ヌナを悲しませてるのは誰?
…あの人?
U
U
TH
TH
ヌナが悲しいと、
僕も悲しい。
ヌナがつらいと、
僕もつらい…





そう言って、私の首元に擦り寄るテテ。


それはまるで、飼い主を慰める犬。



U
U
ふっ…テテ
犬みたい。笑


犬を触るように

テテの頭を撫でると、




TH
TH
犬じゃないもん。




チュッという音と共に首元に感じた

くすぐったい感触。


U
U
ぁッ /


それからまた何度か

首筋にキスを落とし、



TH
TH
ねぇ、ヌナの全部、僕に預けて?
…僕がヌナを幸せにする。










次に、唇に深いキスが降ってきた。









U
U
んっ…
TH
TH
ヌナ、大好き。
僕のことだけ見て





私を、甘い言葉で誘う。








テテの、熱を持った瞳



手、唇、身体











U
U
テテ…私を愛してくれる?






そう聞くと、キスで返事をしたテテ。







その優しさに、甘えたい。








TH
TH
ヌナ、愛してるよ。









私は、テテの全てを受け入れた。

















宣伝♡

私の可愛い、甘えん坊五女
らいちゃの作品☺️


はい、テテペンさん集合です!
お話は、、なんと、ひょんなことから
あなたはテテの " 偽彼女 " になっちゃうらしいですよ!
しかも、学園の王子のですよ😳
え、嘘でもいいから
「 俺の彼女 」とか言われてみたい!
これはこれからどうなるか、楽しみですね ~ 💓
ぜひぜひ、読みに行ってね!♡&☆宜しく!