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第28話

27*


prrrrrrrrrrrrrrrr…


U
U
んー



私はまだ、半分夢の中 ____





さっきから鳴ってるのはたぶん、私のスマホ。


夢か?現実か?


手探りでスマホを探し当て、電話に出る。


U
U
📱…はい、、

.
TH
TH
📱ヌナ?…
ヌナ、、今どこにいるの?




…テテ、?

何でそんな泣きそうな声してんの?

どこにって…私なら今、、



U
U
📱、、ん…?
ユン、ギ…さん、ち
TH
TH
📱…え?





あーだめだ。

このまままた、夢の中へ…







YG
YG
おい、起きろ





はっ!




U
U
お、おはようございますっ/



ん?…私、さっき

テテと話してた気がする。

でもスマホを確認したけど、通話画面ではない…


U
U
あの、ユンギさん
さっき私、、、
テテと電話してました…?



.


YG
YG
…さあな。




え、何その間…



YG
YG
それよりあなた、
U
U
…はい?








私がきょとん、としていると…

ゆっくりと近づいてくる、ユンギさんの顔。

そしてその終着点は、私の唇だった。




U
U
…へっ/
YG
YG
はよ…




私は思わず、

たった今ユンギさんが触れた

自分の唇を手で触った。




YG
YG
フッ、何。
U
U
えっ…あ、いや




ユンギさん、朝はお砂糖なんですね…


それと同時に昨日のことが思い出される。


U
U
な、なんでもないです…/



私は、恥ずかしくて俯いた。


すると今度は、下から覗き込まれ







U
U
…っ/



すくうようなキスをされた。



なんて、刺激的な朝。



そのまま…

唇を押し当てたまま、押し倒されそうなったが











ピンポーン










YG
YG
…来たみたいだな。




その声で、目を開けた。



U
U
…?