第134話

#125
大野智
大野智
大丈夫なの?!
上倉舞
上倉舞
うん、まぁ一応
相葉雅紀
相葉雅紀
翔くんは?
上倉舞
上倉舞
私が起きたら、ベッドに伏せて寝てた
上倉舞
上倉舞
起こしたらかわいそうだったからブランケット掛けて1人で来た
二宮和也
二宮和也
そっか、翔くん疲れてたんだね
上倉舞
上倉舞
二宮くん、敬語使わない話し方だいぶ馴染んで来たね
二宮和也
二宮和也
うん、こっちのほうが話しやすいし
上倉舞
上倉舞
私もそのほうがいいと思うよ笑
松本潤
松本潤
舞ちゃん、何か取りに来たんじゃないの?
上倉舞
上倉舞
あ、そうだった!
上倉舞
上倉舞
お水と薬もらえる?
相葉雅紀
相葉雅紀
はい、お水!
上倉舞
上倉舞
ありがと
松本潤
松本潤
薬は風邪薬でいい?
上倉舞
上倉舞
ん〜、風邪薬より頭痛薬のほうがいいかな
相葉雅紀
相葉雅紀
え……っ?舞ちゃん頭痛いの?
上倉舞
上倉舞
うん、ちょっとね
松本潤
松本潤
はい、頭痛薬
上倉舞
上倉舞
ありがと
大野智
大野智
ここで飲んでいく?
上倉舞
上倉舞
うん、そうしようかな
上倉舞
上倉舞
="‹(*/◎\*)="‹・・・
相葉雅紀
相葉雅紀
薬飲むの上手だね
上倉舞
上倉舞
うん…私、身体が弱くて……
上倉舞
上倉舞
よく薬飲むからかな
嵐
え………っ
上倉舞
上倉舞
ちょっとだけ小さいときのこと話してもいいかな?
嵐
もちろん
そして舞は

ゆっくりと

小さかったときのことを

話しだした。