第42話

第35話
10
2026/01/08 11:58 更新
瑠夏
本編スタートです
ローズ
………ッ
 
ローズ
「…ターゲットにバレてないよね?」
ローズ
「私が逃げ出すなんて、、、」
ローズ
上に逃げたのが知られたら大変だ…



ローズ
はぁ…
ローズ
………一応連絡しよう
ザーッ、ザーッ、 
ローズがインカムに手を当てる前にインカムからノイズが流れる
ローズ
「ん? 先に連絡して来た」

ユリ
『聞こえる?』
アスミ
『聞こえるよ〜』
ローズ
『バッチリ聞こえるよ』
ユリ
『今から話して良い?』
ローズ
『うん、その後私も話すね』
アスミ
『あーしもその後話したい』
ユリ
『2人も? まぁ話すね』
ユリ
『…色々あって、実は、、、』



ユリ
『失敗して、逃げて来ちゃった』
ユリ
『どうすれば良いかな…』
ローズ
『え⁉︎』
アスミ
『え⁉︎』
ローズとアスミが同時に驚きの声を漏らした
ユリ
『驚くよね、、、ターゲットから逃げたからね…』
…が、驚いたのは失敗し、逃げると言う
  信じられない事をしたからではなく____
アスミ
『私も逃げ出したんだけど、、、』
ローズ
『私も…』
ユリ
『………え?そうなの?』
………
数十秒の沈黙がとても長く感じた
それは、自分たちの状況がうまく飲み込めず
なんと言えば良いかわからないからだろうか
アスミ
『…これはあーしらの
 秘密にしとこっか、、、』
ローズ
『そうだね、その方が良い』
ユリ
『もしこの事が流出する事があれば、、、』
ローズ
『考えたくも無い…』
アスミ
『大変な事になるのは
 目に見えてるからね…』
ユリ
『くれぐれも内密にね』
アスミ
『うん、そろそろ切っても良い?』
ユリ
『そうだね、そろそろ切ろうかな』
ローズ
『またいつかね』
全員がインカムの電源を切る
ローズ
全員失敗なんて事あるんだ…
ローズ
何か起こりそうなんだよな…
アスミ
失敗しちゃったからなぁ…
アスミ
次は頑張らないと…ッ
ユリ
なんだか凄く疲れた…
ユリ
嫌な事にならないと良いけど…
瑠夏
本編終了です
瑠夏
やっばい書いてる途中で寝落ちした
暗過 稀夜
今度から気を付けて下さい
瑠夏
気を付けはする(寝落ちするかも)
瑠夏
眠い中書いたからどっかに
誤字脱字あるかもです
瑠夏
もしあったら教えて下さい
速攻で直すので
瑠夏
ばいば〜い
暗過 稀夜
👋

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