第40話

第33話
10
2026/01/04 11:00 更新
瑠夏
本編スタートです
ナイト
………ッ
任務に行く前、念の為に用意していた隠れ家に走り込む
ナイト
「逃げてきてしまった…」
ナイト
「幸い、ターゲットには
 バレずに逃げれたけど…」
ナイト
上の者に逃げたのがバレたら、、、

ナイト
はぁ………
ナイト
気は乗らないけど
連絡、しないと駄目だよなぁ…
ザーッ、ザーッ、 
ナイトがインカムに手を当てる前にインカムからノイズが流れる
ナイト
「先に連絡して来た、
 何かあったのかな?」
鬼様
『もしもし、聞こえる?』
ナイト
『聞こえますよ』
ムーン
『大丈夫、聞こえるよ』
鬼様
『実は、ちょっと
 話さないといけない事が、、、』
ナイト
『ッ、 僕もありまして、、、』
ムーン
『2人も? 実は俺もで、、、』
鬼様
『え、そうなの?
 まぁ、私から話すね』

鬼様
『……アタシ、ターゲットから
 逃げて来ちゃって、、、ッ』
鬼様
『どうしよう………ッ』
ナイト
『え⁉︎』
ムーン
『え⁉︎』
ナイトとムーンが同時に驚きの声を漏らした
鬼様
『やっぱり驚くよね…ターゲットから
 逃げるなんて…駄目なのにッ』
…が、驚いたのはターゲットから逃げると言う
  許されない事をしたからではなく____
ナイト
『あ、いや違うんです! 驚いたのは
 鬼様が逃げたからじゃなくて!』
ムーン
『驚いたのは俺も逃げてて鬼様も
 だとは思わなかったからなんだ!』
ナイト
『そうです!僕も逃げてしまって…』
鬼様
『え⁉︎ そうなの⁈』
………………………
少しの間、沈黙が流れた
それは、皆が逃げる事が組織では
“やってはならない事”と分かっているからだろうか
ナイト
『…この事は僕達3人の秘密にしましょう』
鬼様
『うん、そうだね』
ムーン
『バレたら大変な事になるしね』
ナイト
『期限は半年なので
 まだ大丈夫です、』
ムーン
『上にはターゲットに逃げられた、
 とでも言っておけば良いよ』
鬼様
『相手は強いから逃げられても不思議
 じゃないし追及されないでしょ』
ナイト
『僕はそろそろ切りますね』
ムーン
『俺も抜けるね』
鬼様
『またね〜』
全員がインカムの電源を切る
ナイト
2人もターゲットから
逃げられてたなんて…
ナイト
これから、大丈夫かな…
鬼様
アタシだけじゃ無かったんだ、、、
鬼様
2人共、珍しいけど何かあったのかな…
ムーン
まさかみんな逃げられただなんて…
ムーン
みんな俺と同じく恋してたりして、、、
そんな訳無いか
瑠夏
本編終了です
瑠夏
…昨日、投稿しなくてすみませんでした!
瑠夏
昨日のうちに書ききれなかったですね
暗過 稀夜
何やってんですか…
瑠夏
明日は投稿出来ません!
瑠夏
雪山に日帰りで旅行に行くからです
瑠夏
帰ってくるのが多分21時くらいかな?
瑠夏
投稿出来なくてすみません
瑠夏
それじゃ
瑠夏
ばいば〜い
暗過 稀夜
👋

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