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2021/05/03

第4話

ドS!?
























この前のバラエティが反響だったのか、


アナウンサー以外の仕事でも呼ばれるようになった























































『 あ、こんにちは! 』












山﨑「 お、やっほ! 」












『 この前は有難うございました! 』

























初バラエティの番組の企画で、

私は貧血を起こしてしまった。

収録が終わってからも山﨑賢人くんたちは楽屋に来てくれて、

水を飲ませてくれたり背中をさすってくれた。
























山﨑「 あれからは大丈夫? 」












『 はい…本当に山﨑さんたちのおかげです…! 』












山﨑「 …なんか嫌だな、賢人って呼んでよ! 」












『 …え、いやいやいや、そんな下の名前を呼び捨てだなんて…! 』












山﨑「 いいから、呼んでみて?笑 」












『 いや…しかもここテレビ局の廊下ですよ? 』












山﨑「 あなたちゃんがずっと躊躇ってると誰か来ちゃうよ〜?笑 」












『 …山﨑さんドS…… 』












山﨑「 俺がSならあなたちゃんはドMだね笑 」












『 違いますよ…!! 』












山﨑「 ほーら、逃げないで、賢人って呼んだら帰してあげる。 」












『 っ……………賢人…… 』












山﨑「 ん?なに?聞こえなかった〜(笑) 」












『 もうっ…!(照)……賢人… 』












山﨑「 あははっ笑、顔赤いよ?笑 」












『 誰のせいですか…!賢人くん鬼…!!意地悪!!ドS!! 』












山﨑「 いやぁ笑、そんな顔されたらもっと意地悪したくなっちゃう笑 」












『 ドSの象徴… 』












山﨑「 ありがとね笑、バイバイ! 」





























流石にドSすぎる…



Sの塊だ…











































吉沢「 あいつって本当に意地悪だよな笑 」












『 ほんとですよ……………え、吉沢亮さん!? 』



































急に肩に「ポン」と手を置かれて話しかけられた






吉沢亮さん?はじめましてですよね…?
















『 は…はじめまして…雛瀬あなた、です 』












吉沢「 どうも、吉沢亮です笑 」












『 びっくりしましたよ… 』












吉沢「 遥亮も賢人もみ〜〜んなあなたちゃんの虜になっちゃってるからね、どんだけなんだろうって思って最初から見てた笑 」












『 え、最初から!? 』












吉沢「 随分と仲良さそうだったね笑 」












『 賢人くんはコミュ力とても高くて…けどドSですよね…完全な完璧なドS過ぎます、 』












吉沢「 まぁ笑、あ、けどアイツは女なら誰にでもSになるって訳じゃないよ、特別だからね笑 」












『 特別……? 』












吉沢「 じゃ! 」












『 え!あ、さようなら… 』




























なんだったんだろう、