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2019/01/17

第2話

1
課長
あなたさん。社長室行って。
あなた

え、はい。

トントンッ
社長
はい
あなた

失礼しますっ。

社長
あ、あなたさん!来てくれてありがと!
早速なんだけどさ!お話あるの
あなた

なんでしょうか

社長
東京の本社にあなたを連れていこうと思って。あなたはこの会社の誇りなのよ。どうかしら。
あなた

本当ですか!?

社長
一緒に来てくださる?
あなた

はい!もちろんです!

社長
あなたならそう言ってくれると思ったわ。明日の朝行くわよ。今日は帰って準備してちょうだい。
あなた

はい。

本社かぁ…。ここを離れるってことはゆーちゃんに会える確率ももう無くなるんだよなぁ。


別に付き合ってた訳じゃないけどすごくすきだった。体だけの関係ってみんな言ってたけど、そーゆーわけでもなかった。
4歳上だったし女好きだし、浮気性だし、しょうがないのかな。でもなにより優しくてだいすきだった、、
あなた

はっ!早く準備しなきゃ。

あ、ちなみにうちはファッション関係の仕事をしてます!!アパレルかな、簡単に言えば。
準備を終わらせて、荷物をすべてまとめる。

ここに2年いたんだよなぁ。うちももう二十歳。もうすぐ成人式だし…。

あのときのゆーちゃんと同じ年だ…。

成人式の1か月後だったな…いなくなったの…。
ヤバイ。もうこんな時間…。寝なきゃ。



この時、このあと起こることなんて誰も知らなかった。