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2019/01/17

第3話

2
社長
あなたさん!ようこそ本社へ。
あなた

ありがとうございます。
○○支社から参りました。
高野あなたと申します。
精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。

社長
みなさん拍手!!
あなたさんは支社でとても活躍していたわ。
自ら店に出たりもしていて沢山の人の見本となっていました。みなさん仲よくね!
みか
みか
あなたちゃん…だよね???
あなた

そうですけど…

…どっかでみたことある。
ゆーちゃんの知り合いにいたきがする…、
あなた

みか…さん…?

みか
みか
そう!!覚えてた??
会えて良かった!話したかったんだ。
うちはこの人が大嫌い。
ゆーちゃんを傷付けたくせに。
この人のせいでゆーちゃんが辛い思いしたのに。
うちもこの人に色々言われたっけ。
あなた

私は…話すことなんかないです。

みか
みか
ちょっとだけ!!、ちょっとだけでいいから…
あなた

わかりました

仕事終わりにみかさんと近くのカフェに行った。
早く帰りたい…。
みか
みか
あたしナースになれなかった、
病気でさ、自分自身が。
そんな人がなれるわけないじゃんって。
あなた

そーなんですか。

みか
みか
あなたちゃんはいいな。やりたいことやれて。羨ましい。
うちがやりたかったこと…。うちがやりたかったことは違う…。うちは……。
あなた

私だって、やりたいことやれなかった。あんたになにがわかるの。わかったような口きかないで。あんたなんか大嫌い。もう関わらないで。

みか
みか
待って………!!
みかさんの話を最後まで聞かずに店を飛び出した。
ゆーちゃんがいたときはこんなことなかった。一人で帰るの危ないからっていっつも家まで送ってくれて暇なとき遊んでくれてバイクの後ろ乗せてくれて…、
でもある日、ゆーちゃんと会えなくなった。突然だった、連絡もとれなくてゆーちゃんのお母さんに聞きに行ったらあなたには言うなって、なんでよ。
ゆーちゃんのお母さんはいつかあなたちゃんのこと迎え来てくれるから待ってなさい。って言われたけどさ…。



ねぇゆーちゃん。なにしてるの?会いたいよ…。
男1
お姉さ~ん(ニヤ
こんなとこでなーにしてんの?
俺と遊ぼー??なんで泣いてるの~??
あなた

…うるさいな、どっか行ってよ

男1
誰に口聞いてんの。
早くこいよ。
あなた

やめて。触らないで!!
離してよ!!

男1
うるせーな!!
あなた

うぅ泣

怖いよ……。ゆーちゃん助けて……。
田山祐
おい、ガキ。俺の女になにしてんだよ。
男1
ちっ。男いんのかよ。
え…男いないよ。誰よ。
助けてくれたんだ。
あなた

あ、あ、あの…ありがとうございます……!?

田山祐
いーえ!怪我ない?大丈夫?
…ゆーちゃんだ。絶対ゆーちゃんだ。
そう思って見つめてると…
田山祐
え、めっちゃ可愛いね。
俺が本気になったこにそっくりだ!
…え、俺、顔になんかついてる?
あなた

ゆーちゃん…

田山祐
え?なんで俺のこと…
あなた

田山祐!ちゃらちゃらしてんじゃないよ!ばか!

これはあたしが学生の頃バイト先でゆーちゃんに言った言葉。
田山祐
あなた……。お前……。(ギュッ
あなた

キャァ
ちょっと、なにすんのっ

田山祐
素直じゃねぇな相変わらず。
だから俺が本気になんだよ…(チュッ
あなた

ゆーちゃん…(ギュッ

田山祐
ヽ(´ー` )ヨシヨシ泣くなしw
ほんとお前忙しいよなw
だって、だってまさか会えるなんて思わなかったんだもん。ゆーちゃん。だいすきだよ。ずっと、探してたんだよ。

いっぱいいっぱい話したいことあるの。