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第7話

シュラウド家と旅行〜出発編〜
執事になって数年

だいぶ仕事にも慣れた

イデア様達のお世話だったり雑用だったりイデア様方を冷やかすガキ共を俺ユニーク魔法「貴方に捧げる幻想曲ファンタジー・トゥー・ユー」で声のリハビリもかねて精神的にボコし……ゲフンゲフン少しお話したり色々あった。

ユニーク魔法については旦那様に色々教わりあとは俺のヲタクの想像力でなんかできた←
そして今日、俺は旦那様に部屋に来いと呼び出しを受けている。

なんかヘマしたか???
あなた
コンコンッ旦那様、あなた…です。ただ今…来ました。
シュラウド父
あなたか、入ってきてくれ
あなた
失礼…しますガチャッ
中を見るとシュラウド一家が勢ぞろいしている。

うん、相変わらずのハイスペックだ
シュラウド父
実はイデアが人馴れするためにみんなで少し旅行に行こうと思っていてな
おぉ、家族旅行か!

ほんとこの1家は仲がよろしくて何より

俺は天使たちいなくて寂しいけど…多分留守番だな
あなた
そうなん…ですか、留守は…任して…ください
シュラウド父
いや、実はn
シュラウド母
あら、あなたももちろん連れていくわよ?
あなた
え?
シュラウド父
いや、セリフ取らないで
シュラウド母
いいじゃない、どうせ言うんだからニコニコ
シュラウド父
はぁ、まぁセレナ←(今更だけど奥様の名前)の言う通り、あなたもこの旅行について来てもらうよ
エ?エ?エ?エ?

俺も???
あなた
家族旅行…では、ないの…ですか?
オルト・シュラウド
だから連れてくんだよ!あなたはもう僕達の家族みたいな存在だから
イデア・シュラウド
そうでござるよ、それに拙者あなたいなかったら絶対行きたくないですし
シュラウド父
ほら、息子たちもこういってることだし、ついてきてくれるか?
あなた
…分かりました、どうぞ…よろしく…お願い…します。
シュラウド母
ふふ、じゃあ早速行くわよ!
あなた
???もう…出るの…ですか?
シュラウド父
もう準備は済ませているからな
イデア・シュラウド
あなたの荷造りも、もうしてありますぞ
あなた
……着いてくっていう…手段しか…ありません…でしたね
オルト・シュラウド
うん!断られても何をしてでも連れていくつもりだったよ(๑•ᴗ•๑)
オルト様、凄いニッコリとした顔でそんな物騒なことを……まあ、そこも可愛いですけど←
シュラウド母
輝石の国や薔薇の王国もいいけど………まずは海の国の港町に行くわよ!



…え?海の国??何それ??そんな国あったんツイステ???もしかしてツイステの世界線って感じだから色々違ってたりすんのか??

てか港町って浜辺に行ってオクタの人達とエンカウントとかないよな????←フラグ

あとなんか聞き覚えのある国名出てきたんだが???そこにいるキャラと合わないよね!?!?←だからフラグ

一応俺NRC行くことになったらモブになるつもりだからね!?!?主要キャラとは絶ッ対関わるつもりないからっ!

あ、イデア様達は例外よ←おい

イデア・シュラウド
あっ、そうだ。
行く前にあなたにこれあげる
そう言って脳内で思考を繰り広げている俺にイデア様が渡して来たのはあのNA〇TOの暁にいるうちはオ〇トがつけているような仮面の白バージョン

あ、分からないって人は調べてみて←
あなた
イデア様、これは……?
イデア・シュラウド
あなた、あんまり他人に顔を見せるのが嫌いでしょ?あんな綺麗な顔他人に見せたくないし…
それで顔を隠してね。気に入るといいんでござるが……
いや、全然。ちょうど顔の傷跡を他人に見せないように隠す仮面を買おうと思っていたところだし

それに、推しからのプレゼントは感謝でしかない

あとこの仮面俺結構好きだったんだよな
あなた
ありがとう…ございます…!大事に…使わせて…もらいますね
そう言って俺は仮面をつけた
シュラウド父
あなたの準備もできたようだ。早速出発しようか


こうして俺の盛大なフラグ回収旅行の幕が開けた←←

続く
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ユニーク魔法「貴方に捧げる幻想曲ファンタジー・トゥー・ユー
歌を歌うことによって相手に干渉する。
歌うものによって効果が違う。
例:あの髪が長いお姫様の歌→怪我の治癒
ホラー系→その歌の状況を幻として相手に見
せたり、雰囲気←で恐怖を与える
歌詞に「炎」「縛る」などの現象を表すワードがあれば現実に出そうと本人がすれば表れる。ただし魔法消費は高め
自分には効果が無い。