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第3話

脱走のお時間
あなた
さて、とまず……はこの枷、をどうに、かしない…とな
この身体に至るところ巻きついている枷を取らないと俺はここから出れはしない

どうやって取ろうか……



……………………ちょっと待て

これワンチャン頭の中で強くイメージしたら呪文知らなくてもいけるんじゃね?!?

よしっ、そうと決まればやるかッ!

ちょっと名前適当につけていってみよー!



…………切れやすい……鋭い……刃物…………枷を……切断…………エアカッター!!!!
あなた
ハッ……!!!! ガキンツ
次の瞬間枷は鋭利な刃物にバッサリ切られたように切断され俺の拘束はとけた
あなた
……な、んか簡…単に出、来たなジャラジャラ
あなた
次、はこの格…子を…………それっッガキンツカランッカランッ
←効果音分からない助けて(作)
あなた
ん?あ、れ右腕…動かな、いな、マジか…よ。まぁ、いい、やさっ…さと出、よ←
どうやら俺の右腕は動かせないらしい。

え、どうしよう、俺右利きなんだが

推しの写メ綺麗に撮れないじゃねーか!!!!!←←
っと、そんなことをおもいながら俺は牢屋から出て上の階へと登った

周りは暗く人がいるような気配はない。さっき泥棒も来ていたからおそらく今は夜なのだろう

まぁ、俺にとっては好都合だが

そうしてしばらく歩いた
あなた
……あっれ、れ〜おっ…かしい、なぁ〜
(かの有名な死神風)
あなた
玄関が、見つから、ないどころ…か窓す、らないと…はどうい、うこと…だ〜!?!?
さっきから屋敷内をウロウロしているが玄関らしきものは見つからず窓すら見かけない

これもしや詰んだのでわ?
あなた
ど、うし…よぅ
この体は腐っても子供

大人に追いかけられてはひとたまりもない

すぐにあの牢屋へ逆戻りだ
仕方ない……










壊すか←




壁に1発穴開ければ外には出れるだろう

俺ってば頭いいっ!!!←←←

なんか破壊系のやつを……

壁…………壊す…炎…爆弾…………フレイムボム!!!!

あなた
オラァッドカァァァンンン←
あなた
よし、穴…あい、た
使用人
なんだなんだ!?襲撃か??!!
使用人
何か大きな物音が……
キャーーっ泥棒!!!!!!!!!!
使用人
早く警察に連絡を……! 
←ツイステの世界って警察あんの?作者は知らん
まずい、バレた!
さっさとずらかるぞっ
あらあら、俺のせいで泥棒さん達みつかっちまったな、すまん

よしっ、俺もこんなところからさっさと出ちまおう!
あなた
あば、よ…
←誰に言ったの???


そして明らかに子供では無い子供は夜の闇へと消えて行った

続く
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