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第13話

シュラウド家と旅行〜輝石の国(撮影)編〜
(楽屋

ハイッ、やってきました〜スタジオ

あのお姉さん力強すぎて俺ずっと引きずられてました、結構デカいんだけどな俺
←あんま食べないから体重が軽いせいです

今はもう少しでモデルの方も来るからここ(楽屋)で待っていてと言われたのでここで待機中っす

正直に言う



めっっっちゃ暇!!


早くなんか起きてくれ…………あれ?これ前にもやっt
??
ガチャッアンタがマネージャーの言ってた代理かしら?
ヴィル・シェーンハイト
フーン、顔は仮面のせいで見えないけどなかなかいい髪質、肌も綺麗で本当の執事……代理には悪くないわね
……うん、知ってた

ツイステキャラ、輝石の国、スタジオ、撮影、モデル


ときたら人気モデルで顔面国宝のヴィル・シェーンハイト様しかいないよなーHAHAHA

てか俺のフラグ回収スピード早すぎてピエん←
あなた
この度代理と…なりました、あなたと…申します。
ヴィル・シェーンハイト
あなたね。アタシは………もちろん知ってるわよね?
あなた
はい、人気モデルの…ヴィル・シェーンハイト様…でしょう?存じ上げて…います。
貴方様のことはよーーーーく知ってます

イケメンなこととか顔がとてもよろしいこととか顔面国宝なこととか顔面国宝なこととか←←←←←
ヴィル・シェーンハイト
そう、ならいいわ
ヴィル・シェーンハイト
早くついてきなさい。撮影の時間よ
あなた
承知致しました


(スタジオ
カシャッカシャッ
いいよー、ヴィル君少し目線をこっちに!
ヴィル・シェーンハイト
あなた、もう少しポーズを柔らかくしてこっちに寄りなさい。その方が自然よ
あなた
分かりました
あれから2時間ほど写真を撮っている

俺がヴィル様に紅茶入れてるシーンだったり、横に控えている姿だったり何故か俺単体の写真だったり種類は様々だ



……立ちっぱなしだったり感覚があんま分かんないからキツイんだが←我慢しろ
ウンウン、いいの撮れた!
執事君モデルに興味無い?
あなた
すみません…俺には仕事が…ありますゆえ…その誘いは…受けれません
そっかー、残念だけど気が向いたらいつでも連絡してね
じゃああともう何枚か撮るよー
あなた
はい…分かりました
ヴィル・シェーンハイト
……アンタなかなか良いわね
それとアタシはその顔も見てみたいのだけどダメかしら
あなた
すみません…主より見せるなと…言われておりますので
ヴィル・シェーンハイト
そう……じゃあ今回は諦めるわ←
いや、出来ればもう諦めてくれ。頼む

じゃないと俺の人生詰む←
(撮り終わった
……つ、疲れた……こんな撮られるとは思ってなかったぜ……………………
ヴィル・シェーンハイト
だいぶ疲れたみたいね
あなた
はい、慣れて…いないもので
わーお、めっちゃ余裕でいらっしゃる

さすが世の女子のハートを射止めたスーパーモデル様は格が違いますな
ヴィル・シェーンハイト
……この後暇?
暇だったら少し紅茶でも飲まない?






……えっえっえっ、マジで言ってらっしゃるのこの人

こんな顔面国宝と並んで紅茶飲むとか色んな意味で俺死ぬんだけども←←←
あなた
しかし、早くもd
ヴィル・シェーンハイト
暇よね?(圧)
あなた
暇です(即答)
ヴィル・シェーンハイト
じゃあ早速ティータイムと行きましょう
……あのとてもよろしい顔で圧をかけるのは良くない

断ることなんてできるわけないだろ(真顔)


(1時間後
ヴィル・シェーンハイト
……あら、もうこんな時間。さすがにあなた帰らないと無理よね?
あなた
はい、恐らく…俺の主の方々が…心配していると…思われます
特にシュラウド兄弟

あー!イデア様泣いておられるかもしれないぃぃ!!!!

イデア様ぁぁぁぁぁぁぁあぁあぁぁ!!!!←ダ・マ・レ★
あなた
では俺はコレで…非常に有意義な…時間イケメンを拝む時間を過ごせましたペコリッ
ヴィル・シェーンハイト
はぁ、手放すのが惜しいわね。私の執事にしたいくらい
と俺の髪を指に絡めながらそうこぼす

……え、俺の髪さわってなんか楽しいの????←
あなた
すみません…俺の主はあの…方々だけと…決めているので
ヴィル・シェーンハイト
そう、じゃあその主様に愛想が尽きたら私のとこに来なさい。私の執事として雇ってあげるニコリ
子供とは思えない妖艶な笑みで俺の髪に一つキスを落とし、そう答えた
あなた
……無いと思いますが…その時はよろしく…お願いします。
ヴィル・シェーンハイト
フフフ、わかったわ
ヴィル・シェーンハイト
次会ったらその顔、無理やりにでも見させてもらうわよ
あなた
…出来たらいいですよ
ヴィル・シェーンハイト
必ずあなたは私の手の中に…

そして俺は顔面国宝のヴィル様と別れた

……最後の髪へのキスってなんなん????あ、あれか!!惚れさせて自分の執事にしようもしてるんだな!?←

フフフ、そうはいかんぞ顔面国宝!!俺の主は一生シュラウド兄弟だからな!!



頭の中でそんなことを考えながらシュラウド家の方々がいる所へと帰った

思った通りイデア様は号泣していて…………





泣いてもイケメンで素敵だと思ってしまった俺を許してくれ←←


その後ちゃーんと泣き止ませた後いつの間にか俺たちは眠っていた


で、次目を開けるともう屋敷の前

俺どんだけ寝てたの???って思いましたまる

あれ、作文?←


続く
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