デビュー作ってまだ要領が掴めてなかったり、どんな雰囲気で話を書くのか自分の中で決まってなくて、他人から見れば普通だとしても自分の中では駄作に終わることが多いと思うんです。
今書いている吸血鬼ユンギくんだって、2作目3作目と書いていけばただの駄作になると思います。
というかまず人間ではない設定で書くのが苦手ということを今思い出したので、これは確実に駄作に終わります。ごめんなさい(笑)
それに、ここの界隈(?)には沢山の素晴らしいお話がありますよね。文字から楽しさが伝わってくるものが沢山あると思います。でも、私には書けないんです。ご覧の通り文字が多くて、どこか暗い雰囲気になってしまうんですよね。だから最後まで読むのにとても体力がいると思うんです。……永遠の悩みです。
そう考えるとやっぱり1話完結が向いているのかなあ、とここ2日間で感じております。
それでも読んでくださる方っていらっしゃるんですよね。
今だってほんの数話しかあげていないのにお気に入りのボタンを押してくださる方がいて、ハートを押して応援してくださる方がいます。
本当に感謝しかありません。
月日が経って、私がどれだけユンギくんの話を読みたくないと思っても、お気に入りにしてくださる方が1人でもいる限りはお話を消さないでおこうと思います。
潔癖症のグクくんとか、天邪鬼だけどドジなテヒョンくんとか書きたいなって思うお話は沢山あるんですけど、今あるお話に重ねて新しいお話を始めてしまうと1つ目のお話を完結させられる自信がないんです。
なので、少しでも長くお話を書き続けられるようにマイペースを保ちたいなあと思います。
中々いらっしゃらないとは思いますが、ここまで読んでくださってありがとうございました。
そら












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。