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第2話

部活動で
入学式から3ヶ月後
雄輝
雄輝
「だいぶ学校に慣れてきたなぁ…」
一郎
一郎
「雄輝!そういえばもうそろそろ部活動が始まるよな!お前何部に入るつもり?」
雄輝
雄輝
もぅそんな時期か…全く決めてなかった……。
部活動の話をしていると
琉貴
琉貴
「こんにちは!」
なんと琉貴がやってきた!
一郎
一郎
「る、琉貴先輩!!!」
雄輝
雄輝
「お前知ってるのか?」
一郎
一郎
「知ってるも何もこの学校で1番の美少年だぞ!」
雄輝
雄輝
「そうだったのか」
琉貴
琉貴
「僕は美少年でもなんでもないですよ!」
ゆいちゃん
ゆいちゃん
「いやいや琉貴くんは美少年だよ」
琉貴
琉貴
ん?いつの間にゆいちゃん出てきた?
雄輝
雄輝
どうにかして逃げ出したいなぁ……。「あ、あの、ちょっと俺トイレに……」
一郎
一郎
「行ってらっしゃい」
雄輝
雄輝
「いってきまーす!」
そして雄輝がトイレに行くと
琉貴
琉貴
「あ、ちょっと僕もトイレに行ってくるよ」
ゆいちゃん
ゆいちゃん
「琉貴くん気をつけてね」
トイレにて
雄輝
雄輝
ふぅ、なんで俺のところに美少年?の先輩とかが来るんだよ……
||☆\“(・_・。)コンコン
誰かが扉をノックした
琉貴
琉貴
「ちょっと入るよ?」
雄輝
雄輝
「え!?え?あ、あの、入ってるんですけど!?」
琉貴
琉貴
「しー」
雄輝
雄輝
「んっ、ちょっ、ダメですって…」
琉貴
琉貴
「いいじゃんキスくらい。」
雄輝
雄輝
「ダメですよォ!」
琉貴
琉貴
「あ!そういえば君名前なんて言うんだっけ?」
雄輝
雄輝
「雄輝ですけど、」
琉貴
琉貴
「雄輝くん!良かったら僕の部活に入らないか?」
雄輝
雄輝
えー、なんでこのタイミングでさそう?
雄輝
雄輝
「あ、えーっと。」
雄輝
雄輝
「は、入ります」
琉貴
琉貴
「ほんとか?ありがとう!」