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2018/05/31

第1話

邂逅、出会い、会遇。
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
っ…!
夛川 晴大
ほっ!
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
ふぅー、お疲れ
夛川 晴大
お疲れー!
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
やっぱりダブルスの相手は
晴大だな
夛川 晴大
本当?
サンキュ!
次の大会は、
テニス部ライバル校のライバル、
鈴峰倫也との、ダブルス戦だった。


テニス部の休憩中、
紺野 波花
紺野 波花
ね!どう?ミコトは
水沢 ミコト
水沢 ミコト
んー、いいと思うよ
否定はしないかな
霧賀 漣
霧賀 漣
じゃあ、決まりだな
紺野 波花
紺野 波花
やったー!
ほらほら早く!
永崎 蒼
永崎 蒼
よっ!みんなこれから
出掛けんの?
紺野 波花
紺野 波花
そうなのー!
ミコトがいいって言うから
永崎 蒼
永崎 蒼
おぉ、俺も行くー
霧賀 漣
霧賀 漣
オッケ
水沢 ミコト
水沢 ミコト
私のお家集合だからね
永崎 蒼
永崎 蒼
了解ー!
テニスコートの外で、
話している
オーラのとんでもない4人組がいた。

ぼーっと見つめていると、
夛川 晴大
あっ、初めて4人一緒の
ところ見た、オーラヤベえな!
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
えっ、あれは…?
夛川 晴大
えっ、お前真面目に
言ってる?
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
おー、うん
夛川 晴大
あれは…
晴大が説明してくれた。

お金や人気、頭の良さ…
を兼ね備えた
蘭ノ園学院の人気者4人組ならしい。
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
そうなんだ…
夛川 晴大
凜斗、
テニスに打ち込みすぎだろ、
あの4人知らねえ人
初めてみたよ…
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
なんかごめん、
あ、あのめちゃめちゃ美人
誰だ?
夛川 晴大
水沢ミコトか?
スゲーかわいいよな…
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
水沢ミコト…
夛川 晴大
さっ、じゃあ帰るか
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
俺、忘れ物取りに行ってもいい?
夛川 晴大
おう、ここで待ってるよ
教室に、忘れ物を取りに行った。
走ってテニスコートに
戻ろうとしたその時、
水沢 ミコト
水沢 ミコト
わあ!
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
…っ!
あの水沢ミコトとぶつかってしまったのだ。
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
ごめん…
水沢 ミコト
水沢 ミコト
あっ…大丈夫。
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
水沢ミコトさん…
水沢 ミコト
水沢 ミコト
長谷川凜斗くん…だよね
名前を聞くとき、
声が重なってしまった。
水沢 ミコト
水沢 ミコト
ウフフッ、テニス部の
活躍は聞いてるから…
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
えっ、本当…ですか?
水沢 ミコト
水沢 ミコト
って、さっきからなんで
敬語なの?同い年だと思うけど…
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
えっ?じゃあ、敬語やめます…
水沢 ミコト
水沢 ミコト
うん!よろしくね長谷川くん
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
あっ、よろしく…
さっき見たときは、
静かでおしとやかなお嬢様だと
思っていたけれど、
親しみやすさもあって
やっぱり近くで見ると、
とても美人だった。


心臓がドクドクして、
どこかに行ってしまいそうだった。
長谷川 凜斗
長谷川 凜斗
やっべー…帰ろ
このドクドクは、
いつ止まるのだろう。

寝付くまで止まらなかった。
_______________________
読みに来てくださって
ありがとうございます。
ここでワタクシから、この話の
簡単な相関図のようなことを
紹介しておきますね ◎


蘭ノ園学院は、昔からテニス部の
名門で、凜斗はそのエースです。

ミコト、波花、漣、蒼は
この学院を金銭面でも
強く支える親を持っており、
学院の人気者たちなんです !


これから出てくる
天海坂学園は、最近改革が起こり
テニス部の強さが有名に
なって行き、学校の人気的にも
ライバル校となります。

これからも読んで頂けたら
幸いです。


ミコトの秘密も……