無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

1
入学式
学園長
学園長
最後の1人ですね、前に出てください。
監督生(ユウ)
はい。
鏡)魔法の力が一切感じられない。よって、どの寮にもふさわしくない!
学園長
学園長
なんとゆうことでしょう。黒い馬車は、1回も間違えたことないのに…
あなた.
魔法が使えない。
マレウス.ドラコニア
マレウス.ドラコニア
らしいな。どうゆうことだろうか。
シルバー
シルバー
どうゆう事だ。
あなた.
来た場所も分からないなんて。
リリア.ヴァンルージュ
リリア.ヴァンルージュ
ま、お前さんも相当だかな。
あなた.
あはっ!
ヴィル.シェーンハント
ヴィル.シェーンハント
君が話をしてきたら、どうなの?
あなた.
わ、私が?!
ヴィル.シェーンハント
ヴィル.シェーンハント
ええ、不思議同士、話してみなさいよ。
あなた.
分かりました…行ってきます…
マレウス.ドラコニア
マレウス.ドラコニア
無理しなくていいからな。
あなた.
はい!
あなた.
学園長…
学園長
学園長
あぁー。あなたさんではありませんか。どうか、なさいましたか?
あなた.
私が話を聞いてみてもいいですか?
学園長
学園長
ふむふむ。確かに、不思議同士、いいかも知れませんね。いいですよ。私、優しいので。
あなた.
こんにちは!
監督生(ユウ)
女の子。
あなた.
はい。私は、男子校唯一の女子です。
監督生(ユウ)
どうして。女子が?
あなた.
マレウス.ドラゴニア様の警備です。私、一族は、昔から、ドラゴニア様の警備にあたってるので。
監督生(ユウ)
はぁ…
あなた.
あなたは、どこから来たのですか?
監督生(ユウ)
日本です。
あなた.
日本…聞いたことありませんね。どうゆうところなんでしょうか。
監督生(ユウ)
歴史が深くて、周りには、たくさんの国があります。
あなた.
こことは、少しも変わりませんね。
監督生(ユウ)
でも、魔法を使える人が一人もいないんです。
あなた.
魔法を使えない。
監督生(ユウ)
はい。
学園長
学園長
戻る方法が分かるまで、学園に居るとこを許可しましょう!
監督生(ユウ)
え?!
あなた.
ニコニコ
ヴィル.シェーンハント
ヴィル.シェーンハント
どうゆう事なの。
学園長
学園長
私が元の世界に帰れる方法を探してる間は、学園内滞在を許可します。
あなた.
なるほど…
マレウス.ドラコニア
マレウス.ドラコニア
それで、どこの寮に行くんだ。
学園長
学園長
それは、後で考えますよ。
あなた.
((学園長…
学園長
学園長
ひとまず、解散しましょ!