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2021/05/30

第18話

男の子
色んな店を周り何着か服を買った
僕はどさくさに紛れて今度 ジンに会った時に着るため、あまり目立ちにくい服も買おうとした
が、齋藤さん(呼び捨てらあれなので……)に止められてしまった。
流石にできる執事だ……
キムナムジュン
キムナムジュン
次はどんなにお店を見ようかな……。
そんな風に考えながら歩いていたら、髪色が少し派手だが似合っていて顔が美しい男の子が困っていた
キョロキョロしている おそらくはぐれたのだろうか
年は僕より少し年下くらいだろう。僕はそんな彼を見て
無意識に話しかけていた。
キムナムジュン
キムナムジュン
ねぇ。君どうしたんだい?
男の子
実はお父様と買い物に来ていたんだけど途中はぐれてしまって……
そう涙目になりながら男の子はそう言った。
なんだろう、何故か僕男なのに母性本能をくすぐられる……
キムナムジュン
キムナムジュン
良かったら僕も探すの手伝うよ
いつの間にかそう言った
キムナムジュン
キムナムジュン
あ。チラ
齋藤さんに確認をとっていなかった
彼の方を見ると、うーんと悩んでいた。悩んだ末
齋藤さんだぞ
齋藤さんだぞ
わかりました。一緒に行きましょう。
キムナムジュン
キムナムジュン
💭良かった……
きっと彼も僕と同じように母性本能をくすぐられたのだろう
男の子
本当ですか?!ありがとうございます!!
彼は嬉しそうにそう言った。そして僕達は3人で歩きだたした
キムナムジュン
キムナムジュン
君の名前はなんて言うの?
男の子
僕は
テヒョン
テヒョン
テヒョン。よろしくね、君は?
キムナムジュン
キムナムジュン
僕はナムジュン、こちらこそよろしく
そして驚くことに彼は僕と同い年だそうだ
僕はびっくりしたが、同い年?!とも言えないのでごく普通に受け答えた
キムナムジュン
キムナムジュン
テヒョンは何を見に来たの?
テヒョン
テヒョン
僕は剣を見に来たんだ。小さいし、力もないから、強くなるために
テヒョン
テヒョン
剣の稽古をした方がいいとお父様が……
テヒョンは苦笑いをしながら言った。
テヒョンは剣の稽古が嫌いなのかな?と聞きたかったが今はテヒョンの父を探さなくては!
キムナムジュン
キムナムジュン
💭うーん。件を売ってる店か……
キムナムジュン
キムナムジュン
ねぇ齋藤さん。この辺に剣を売っているお店わかる?
齋藤さんだぞ
齋藤さんだぞ
この辺りだと2件ほどあります。行ってみますか?
キムナムジュン
キムナムジュン
うん、お願い