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2021/06/06

第20話

侯爵家の坊ちゃん
今度のテヒョナは曇りのない笑みでニヒッと笑った
あぁ 弟にしたい
キムナムジュン
キムナムジュン
💭取り敢えず可愛すぎる。
その後も話が弾みあっという間に時間が過ぎていった
齋藤さんが探しに行ってから、そろそろ1時間が経つ
キムナムジュン
キムナムジュン
齋藤さん……遅いな
テヒョン
テヒョン
だね……
僕たちが不安になってきてそう呟いた時、ちょうど齋藤さんが来た
隣にはそれはとても美形な男性を連れてきていた
テヒョナにそっくりでとても美しい人だ
ということはこの人がテヒョナの父親かな?
キムナムジュン
キムナムジュン
齋藤さん、その方がテヒョナのお父様?
齋藤さんだぞ
齋藤さんだぞ
そうです。遅くなり大変申し訳ございません
どうやら見つかったようだ
キムナムジュン
キムナムジュン
💭良かった……
ナイアガラ・ぽぽ
お坊ちゃん。私を探してくれてありがとう。
ナイアガラ・ぽぽ
テヒョン、しっかりついてきなさいと言ったじゃないか。
僕にお礼を言った後、テヒョナの方を見て少しピリッとした空気を出してそう言った。
テヒョン
テヒョン
ご、ごめんなさい、父さん。次はちゃんとついて行きます……
ナイアガラ・ぽぽ
次からではなく最初からそうしてくれ
この感じは…息子に対して厳しい感じ?かな
僕の方を見てた時と一瞬で雰囲気が変わったからびっくりした
テヒョナを叱った後再びテヒョナのお父さんは僕達の方を見た
ナイアガラ・ぽぽ
名乗るのが遅れてしまってすみません
ナイアガラ・ぽぽ
私はナイアガラ・ポポと申します。
ナイアガラ・ぽぽ
以後お見知り置きを
そんな名前忘れるわけが無い
でも、侯爵家の方だったんだな。
失礼なことをしてしまった。
早く謝らないと……
というか……ナイアガラってどこかで聞いたことあるような…………………………
キムナムジュン
キムナムジュン
💭?!?!?!思い出したぞ!
僕は思い出してしまった。
この前は設定なんてこれっぽっちも覚えていなかった。
けど、名前を忘れてしまった彼はキム・テヒョン 僕と同じ苗字で……そうだった。
知らぬ間に自分から関わってしまった。
キムナムジュン
キムナムジュン
💭え。やばいぞ、?
その前に取り敢えず無礼を働いてしまった事を謝らなければ!
キムナムジュン
キムナムジュン
僕は伯爵家の子息のキムナムジュンと申します。
キムナムジュン
キムナムジュン
先程の無礼を働いてしまったことをお許し下さい
キムナムジュン
キムナムジュン
ナイアガラ様…テヒョン様
僕は自ら接してしまった挙句
無礼を働いたんだ
下手したら







処刑……