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2021/05/19

第12話

用意した覚えないんだが……
キムナムジュン
キムナムジュン
ふぅ……。
ついに顔合わせ当日になってしまった。
僕はため息をつきながら、ゆっくりでっかいベッドから起き上がった
すると外から
執事
執事
ナムジュン様。朝でございます。起きていらっしゃいますか?
と、声がした
おそらく1人の執事だ。
キムナムジュン
キムナムジュン
あぁ、起きてるよ。入ってきて
そう僕が言うと執事は入ってきた
執事
執事
おはようございます 。今日着ていくお洋服はお決まりでしょうか? 何着かオシャレなデザインのものを持ってきたのですが
そう言われたので僕は、
キムナムジュン
キムナムジュン
せっかく持ってきてもらって悪いけど……もう服は決めてあるよ
キムナムジュン
キムナムジュン
ありがとう
と、いいクローゼットにある、あらかじめ持ってきておいた服を取りだした
…………ん?
これ用意したっけ……
サイズは、ピッタリだが、え?
執事
執事
……ナムジュン様 本当にその格好でいいのですか?(可愛いけど……似合うけど……なんか違う)
執事があわあわしながら聞いてくる 僕の方が驚いてるよ?!
もういいや、と僕は 適当にこういった
キムナムジュン
キムナムジュン
あぁ。僕は、この格好が気に入ってるんだ……今日はこれで行くよ
と、言ってやった
そしたら執事はこれ以上執事達は何も言ってこなかった
食卓につくと父と母がポカーンとした顔でこっちを見た。それに気付かないふりをして、
キムナムジュン
キムナムジュン
おはようございます、父さん、母さん。
僕が挨拶をすると母と父は
🍚
🍚
えっと。ジュナちゃん。本当にその格好でいいの?(可愛いけど……)
🍞
🍞
じ、ジュナ……。もう少し着飾ってもいいんだぞ?(似合うけど……)
🍞and🍚  (なんか違う!!)
そういうので僕はえがおで  僕の方がなんでって思うよ……なんでこれが入ってたんだよ……
キムナムジュン
キムナムジュン
この服が気に入ってるのでこれで行くよ
と、言ってやった  そういうと母と父は執事と同様何も言えなくなったようだ