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2021/05/22

第13話

自己紹介
朝食を済ませると僕は、父と一緒に馬車に乗りキム家に向かった
馬車の中で窓の外を眺めながら果たして上手くいくのか……
悪い方向に進んだらどうしようとネガティブなことを考えていると
あっという間にキム家についてしまった
使用人
使用人
お待ちしておりました。
キム家の使用人が出迎えてくれた
そして直ぐにキム家の当主 つまりジンの父と息子のジンの所へ案内してくれた。
コンコン
使用人
使用人
🍞様とナムジュン様がお見えになりました
ジン
ジン
あぁ。入ってくれ。
そう声が聞こえ、僕達は部屋に入った。
そこにはワイルドでハンサムな超美形な男の子がいた。
その子の父もなかなかの美形で金髪だ(ご想像に)
コマ・ウォ
やぁ。よく来てくれたね。そっちが息子のジュナちゃん?可愛いね。
嬉しくない……
🍞
🍞
はい。息子のナムジュンです。かわ…オホン キム様にお褒めいただくほどではありません
おい。今可愛いって言おうとしましたね?
親バカがバレるよ!!
コマ・ウォ
相変わらず堅苦しいなー。プライベートな時くらいちゃんと呼べ、敬語も要らん
🍞
🍞
そういう訳にはいきません。
🍞
🍞
私とあなたじゃ爵位が違うんです。
このやり取りを聞いて思ったことがある。
普通に婚約解消できるんじゃないか?!
しかもおかしいと思わないのか??男と結婚させる親はどこにいんだよ!
あ、こっちにいたわ! もう!
と、一人でキレてたら
コマ・ウォ
早速だけど自己紹介からしよう
コマ・ウォ
私はキム家の当主コマ、ウォと言う。こっちは息子のジン……ジン。ジュナちゃんに自己紹介しなさい
その呼び方どうにかならないかな
そうコマ、ウォが言うとジンはすぐに
ジン
ジン
はい。
と、答えると、僕に向かって笑顔で
ジン
ジン
初めまして。ジンです。年は8歳です。これからよろしくお願いします。
そう言った。 それを聞くと父は、
🍞
🍞
私は同じキム家の当主の🍞と申します。ジュナも自己紹介しなさい
キムナムジュン
キムナムジュン
初めまして。ナムジュンです。僕も年は8歳です。よろしくお願いします。