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2021/06/13

第21話

テヒョンside
下手したら






処刑……
テヒョン
テヒョン
そんな畏まらないでさっきのように親しく話して
テヒョン
テヒョン
後大丈夫だよ 今日は本当にありがとう
ナイアガラ・ぽぽ
本当にありがとう それではそろそろ帰らなくては行けないので お先に失礼
ナイアガラ・ぽぽ
行くよ テヒョン
テヒョン
テヒョン
……はい 父さん
テヒョン
テヒョン
ジュナ今日は本当にありがとう
そういうとテヒョンアは、慌ててナイアガラの後を追って行った
なんていい子なんだろうか
キムナムジュン
キムナムジュン
齋藤さん 僕達も帰ろっか
齋藤さんだぞ
齋藤さんだぞ
はい、お坊ちゃま
その呼び方やめて欲しい……
キムナムジュン
キムナムジュン
ジュナでいいよ……
齋藤さんだぞ
齋藤さんだぞ
はい、ジュナ様
はぁ 普通に呼んで欲しい
そして僕達は馬車に乗り帰宅する
はぁ……。やってしまった
テヒョンアとは学園で関わらなければ、バッドエンド回避できると思っていたのに……
馬車に乗っている間ずっとそのことをかんがえていた







テヒョンside
困ったな……稽古で使う剣を探して街に来たんだけど
父とはぐれてしまった
早く探さないとな……
こんなところでは助けてくれる人もいないだろう
焦って父を探す僕に一人の少年が近づいてきた。
キムナムジュン
キムナムジュン
ねぇ 君どうしたの?
その子は背が高く目が少しつり目だけどずっと見れるような綺麗な目をしている
かっこいいって言うより美人?の方がしっくりくるようなそんな少年だった
本当に心配そうに話しかけてくれたから
この子なら助けてくれそうと思って僕は思わず事情を話した
テヒョン
テヒョン
実はお父様と買い物に来ていたんだけど途中はぐれちゃって……
ウエッ 本当にこのお父様呼び嫌い
そしたら直ぐに彼は
キムナムジュン
キムナムジュン
良かったら僕も探すの手伝うよ
執事の人も少し考えていたが一緒に探すのを了承してくれた
テヒョン
テヒョン
本当!?ありがとうございます!
さっき少し期待していたが本当に一緒に行くとは思わなかった
だからすごくホッとした
そう思いながら僕達は歩き始めると
彼が声をかけてきた
キムナムジュン
キムナムジュン
君の名前はなんて言うの?
テヒョン
テヒョン
僕はテヒョン。よろしくね 君は?
キムナムジュン
キムナムジュン
僕はナムジュン よろしくね
彼と僕は同い年みたいだ。
テヒョン
テヒョン
💭はぁ。身長高くていいな……
やっぱり同い年だとしても僕の方が低いのは悔しい
キムナムジュン
キムナムジュン
テヒョンは何を見に来たの?
テヒョン
テヒョン
僕は剣を見に来たんだ。
テヒョン
テヒョン
小さいし力もないから、強くなるために剣の稽古をした方がいいとお父様が……
小さくて力のない僕はあまり父さんに認めてもらえることが少ない
いつもダメだしばかりだ
稽古をしてもまた何か言われるのかな……