プリ小説

第12話

モヤモヤ
次の日。

着くの早かったかな。
あ、来た

(和樹)「ごめん待った?」
(私)「大丈夫、今来たとこ。 どこ行く?」
(和樹)「あそこで良くない?」
(私)「うんいいよー」

ガラガラ

(店員)「いらっしゃいませ〜!2名様ですね、ではこちらへどうぞ!」
(私&和樹)「ありがとうございます」

窓際の席に案内された。

(私)「あのさ」
私は死ぬまでにやりたいことを和樹に伝えた。

(和樹)「わかった。吹部系は安西先生に伝えとく。他にも手伝えることあったら言って?」
(私)「ありがと。」


(和樹)「そう言えばさ、佐野香織って知ってる?」
(私)「知らない…」
(和樹)「あ!あそこにいるやつ!」

あの和樹と話してた可愛い子じゃん…。
向こうもこっちに気づいたようで手を振っている。
和樹も振り返した。
…笑顔で。

(佐野香織)「そっち行っていい?」口パク
(和樹)「いい?」
(私)「…いいよ」
(和樹)「いいよー」口パク

(店員)「いらっしゃいませ〜!」
(佐野香織)「古西くん〜!! と…?」
彼女の顔が一瞬曇ったように見えた。
(私)「…宮田咲です」
(和樹)「幼なじみなんだ。」
安堵した表情も良くわかる。やっぱかずきのこと好きなんだな…。

(佐野香織)「座っていい?」
(私&和樹)「どうぞどうぞ」
四人席でよかった。

(佐野香織)「夏休みも会えると思ってなかった! 嬉しい〜!」
(和樹)「だな笑」
(佐野香織)「コンクール頑張ってね!応援しに行くね!!」
(和樹)「ありがと。」

…気まずい。

〜♪〜♪♪〜♪〜♪♪♪
(和樹)「ごめん電話かかってきた」


佐野さんと二人きり…?

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まる。
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まる。
♡、☆、コメント、フォロー 本当にありがとうございます…! 凄く嬉しいです! 更新頻度バラバラです…。 「ポエム」 「甘えん坊の君」 更新中です! 読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )( ¨̮ ) よろしくお願いします!!
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