プリ小説

第15話

また、真っ白な部屋に。
夜の間はいられないので一旦帰った。
咲のお母さんが意識が戻ったら連絡をしてくれると言っていたからだ。




…でも連絡は来なかった。


ガラガラ

咲は個室に移動していた。
まるで普通に眠っているだけのようだった。

(母)「…和樹くん」
(和樹)「咲は…。」

咲のお母さんは寝ていなかったようでクマができていた。
(和樹)「少し休んでください…。」
(母)「でも…」
(和樹)「大丈夫です。絶対、絶対咲の意識は戻ります。 だから休んでください。」
(母)「…ありがとう。」


お昼になり、咲のお母さんが戻ってきた。
(母)「ありがとうね、本当に…。」
(和樹)「いえ…。」

ピクッ

(母)「先生!!!」

バタバタッ

パチッ
(和樹&母)「咲!!」


~咲側~
あれ…?
またあの真っ白な部屋だ。
お母さんと…和樹? …なんでいるの?

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まる。
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まる。
♡、☆、コメント、フォロー 本当にありがとうございます…! 凄く嬉しいです! 更新頻度バラバラです…。 「ポエム」 「甘えん坊の君」 更新中です! 読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )( ¨̮ ) よろしくお願いします!!
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