プリ小説

第34話

手紙 和樹編 (1)
和樹編


ピロロンッ


咲のお母さんからメール…。
怖い。



メールを見たあと、俺はすぐに病院に向かった。


(母)「和樹くん…」
(和樹)「咲は…」

咲は静かで、綺麗な死に顔だった。



(和樹)「あの…手紙は…」
(母)「それね。咲に頼まれてたの。…はい。」

咲のお母さんは目を真っ赤にしていた。
きっと、ものすごく泣いたんだろう。



俺は泣けなかった。
実感がわかなくて、理解出来なくて。


いや、理解したくなくて。


(母)「手紙読んであげて。」
(和樹)「はい…。」

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まる。
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まる。
♡、☆、コメント、フォロー 本当にありがとうございます…! 凄く嬉しいです! 更新頻度バラバラです…。 「ポエム」 「甘えん坊の君」 更新中です! 読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )( ¨̮ ) よろしくお願いします!!
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