プリ小説

第33話

ばいばい
パチッ

目が覚めた…けど?
手にも足にも力が入らない。
誰か…! 声もあまり出ない…。

お母さんがいる、良かった…

(私)「おか…あさ…ん、手と足に力が…入らな…い」


バタバタッ

そこからのことを私はよく覚えていない。
気づいたらよく分からない管が腕についていた。

口にはまだ何もついてない、良かった。


(私)「お母さん…あのね、これからは誰も面会出来ないようにしてくれない? こんな姿見せたくないし…。」
(母)「…わかった。無理しないでね。」
(私)「私が死んだら、頼んでおいたことよろしくね。」



4日後。
あぁ、息が苦しい。
もう死ぬんだ、きっと。








…バイバイ、みんな。





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まる。
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まる。
♡、☆、コメント、フォロー 本当にありがとうございます…! 凄く嬉しいです! 更新頻度バラバラです…。 「ポエム」 「甘えん坊の君」 更新中です! 読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )( ¨̮ ) よろしくお願いします!!
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