プリ小説

第30話

好きだな…
(私)「え、何で…?」

私の病室を訪ねてきたのは和樹だった。

(和樹)「咲のお母さんが今日仕事で一緒にいられなくて和樹くんがいれば安心だから!だって。」
(私)「あー、そうなんだ…」

和樹はムスッとした顔をした。
あ、これ不満な時の顔だ…

(和樹)「なんで教えてくれなかったの?」
(私)「迷惑かけたくなくて…。ごめん!悪かったよ!!」
(和樹)「仕方ないなー笑」
(私)「あのね、手紙書き終わった!」
(和樹)「じゃあもうあずかろうか?」
(私)「あー、でもまだ持ってたいかも。 書き換えるかもしれないし!」
(和樹)「わかった、じゃあ預ける時に言えよ? 忘れんなよ笑」
(私)「わかってるよ」

また友達みたいに接してくれる。
優しいな。やっぱり、


(私)「好きだな…」
(和樹)「…え?」


声に出てた…!?

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まる。
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まる。
♡、☆、コメント、フォロー 本当にありがとうございます…! 凄く嬉しいです! 更新頻度バラバラです…。 「ポエム」 「甘えん坊の君」 更新中です! 読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )( ¨̮ ) よろしくお願いします!!
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