プリ小説

第43話

手紙 千代編 (1)
ピロリロリン

メールだ〜
咲…のお母さん?

(千代)「うそ…?」
(妹)「おねーちゃん??」
(千代)「ごめん私行ってくる」


全速力で病院に向かった。
嘘って誰か言ってよ…!


病院に着くと、咲のお母さんと古西と梨花と真菜がいた。

そこで咲のお母さんに病気のことについて教えて貰った。

聞いている途中からボロボロ泣いてしまった。
やだ、やだ、やだ。

(千代)「…なんで?なんで咲が死ななきゃいけないの!? やだよっ!」

もうみんな目を真っ赤にして泣いていた。
泣いているみんなを見るのは初めてだった。

…それだけ、咲はみんなに愛される人だった。



泣いている古西に手紙を渡された。

私も泣きながら手紙を読み始めた。

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まる。
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まる。
♡、☆、コメント、フォロー 本当にありがとうございます…! 凄く嬉しいです! 更新頻度バラバラです…。 「ポエム」 「甘えん坊の君」 更新中です! 読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )( ¨̮ ) よろしくお願いします!!
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