プリ小説

第21話

どれにもなれない
8時半だ。

色々話しているうちにみんな寝てしまったようでもう朝になっていた。

3人はまだ寝てる。
お母さんはもう起きているだろうから1階に行こう。

(私)「おはよう」
(母)「意外と早かったね、おはよう」
(私)「みんなはまだ寝てるみたい。今日花火大会行くから帰るの少し遅いかも。なるべく早く帰るね。」
(母)「わかった、楽しんできてね。」

(梨花)「ふわぁぁ、咲おはよー。2人ともまだ寝てるね〜」
(私)「だね笑」

結局、真菜は九時過ぎに起きて千代に至っては10時半まで寝ていた笑


(私)「じゃあ3時半から着付けと髪の毛やるからね〜」
(真菜)「助かるー、咲は美容師になれそうだね笑」
(千代)「いやいや、咲は学校の先生でしょ!」
(梨花)「えー、仕事のできるOLさんかと思った笑」
(私)「何それ〜笑」



…どれにもなれないんだよ、私は。

その3つともなりたかった夢だったんだけど。
叶えたかったな。そのために色々頑張ったのにな。





…生きたいよ。

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まる。
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まる。
♡、☆、コメント、フォロー 本当にありがとうございます…! 凄く嬉しいです! 更新頻度バラバラです…。 「ポエム」 「甘えん坊の君」 更新中です! 読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )( ¨̮ ) よろしくお願いします!!
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