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第16話

#13 彼女の特権




姫乃side
明智秀一
明智秀一
ただいまー。
あなた

おかえりっ(*^▽^*)おつかれさま!

秀の帰ってきた音と声がして、急いで玄関に向かう。
おかえりって微笑めば秀が笑って抱きしめてくれる。ちょっとした事だけどこれがすごく嬉しい。

、、、でも、今日はいつもとちょっと違う。
あなた

、、、秀?どうしたの??

明智秀一
明智秀一
あなた、、、俺っ(泣)
いいよ。言わなくても。...わかってるから。
あなた

、、、秀、とりあえずリビング行こ?

明智秀一
明智秀一
、、、うん。
秀はたまに涙が出て来ることがある。

前一回聞いてみた時には、私が居なくなるんじゃないかって不安だって言ってた。、、、過去のことも。



、、、そんなこと絶対にないのに。
過去の恐怖を取り除くことはできないけれど、ちょっとでも安心してほしい。
だから私は伝えるんだ。
あなた

秀?

明智秀一
明智秀一
ん?
「秀」って呼べば「なに?」って優しく微笑んでくれるあなたに。
あなた

秀、私はずっと秀と一緒にいるよ。

「絶対離れないよ」って。
明智秀一
明智秀一
なんだよ急にw
あなた

急じゃないよ。いつも伝えてる。

私なりに、精一杯の気持ちを。
明智秀一
明智秀一
、、、知ってる。
基本ツンな君だけど、私のことを誰よりも分かってくれてて、私にしかデレを見せないとことか、いろんな君がみれるのは、“彼女の特権”かな?


今だって、口調はツンだけど体は正直に甘えてて、私のことをぎゅ〜ってしてるとこ。、、、もう全てが愛しいんだ。






私はこれからも秀一のそばにいるよ。
そう思いを込めて私は彼を抱きしめ返した。



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