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第3話

閉じ込められた彼女
しんじたちは声がした方に行ってみた。
しんじ
しんじ
おい、大丈夫か?って、まさか……
さやか
さやか
誰?しんじ?しんじ!
女子がしんじに抱きつく。
ようこ
ようこ
しんじ君、知ってるの?
しんじ
しんじ
数ヶ月前にいなくなった彼女だ。行方が分からなくなって。
さやか
さやか
ここに呼び出されて行ってみたら、閉じ込められたの。
しんじ
しんじ
そんなに抱きつくなよ。
さやか
さやか
だって、嬉しかったんだもん。
まきこ
まきこ
あなた、もしかしてさやか?
さやか
さやか
ということはまきこ?
まさる
まさる
どういう事なんだ?
しんじ
しんじ
さやかはまきこの友達なんだ。
ようこ
ようこ
じゃあ、しんじ君もまきこの友達と言うこと?
しんじ
しんじ
そうなるね。
まきこ
まきこ
いつも私の体見てくるから嫌なのよね。
しんじ
しんじ
適当言うな!
まさる
まさる
それはともかく、どうやって出るんだ?
ようこ
ようこ
そうよ。上の出口は開けられないし。
さやか
さやか
えっ、閉じ込められちゃったの?
さやかがしんじに抱きつく。
しんじ
しんじ
さやか、だから抱きつくなよ。
まきこ
まきこ
この地下は出口はなさそうね。
まさる
まさる
どこかに繋がってる訳じゃないからな。
しんじ
しんじ
上に戻ろうぜ。