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第5話

倉庫から脱出するには?
まさる
まさる
何とか蒔けたな。
しんじ
しんじ
でも、出口が開かないんじゃな。
ようこ
ようこ
試してみましょう。
さやか
さやか
私、もう走れない。
さやかはぐったりしている。
しんじ
しんじ
出たら、なんか食べよう。
さやか
さやか
ほんと?やった。
ようこ
ようこ
やっぱり開かないわね。
まさる
まさる
鍵を掛けられたのか?
しんじ
しんじ
感じからすると、押さえられてる。
まさる
まさる
開かないようにするためか。
しんじ
しんじ
中から体当たりすれば、押さえてるものが落ちたりしないかな?
まさる
まさる
よし、やってみろ。
しんじ
しんじ
お前もやるんだよ。
まさる
まさる
仕方ないな。
しんじはまさると一緒に体当たりした。外でカランと何かが落ちた音がした。
しんじ
しんじ
これで開けられるな。
まさる
まさる
開けてみよう。おっ、開いた。
まきこ
まきこ
やったぁ!やっと外に出られる。
さやか
さやか
しんじ!
さやかがしんじに抱きつく。
しんじ
しんじ
抱き付きすぎだって。
ようこ
ようこ
とりあえず、出ましょう。
しんじたちは倉庫から出る。
まさる
まさる
今、何時くらいかな?
まきこ
まきこ
8時回ってるわね。もうすぐ9時よ。
ようこ
ようこ
帰りましょう。
さやか
さやか
私は怒られるわね。
しんじ
しんじ
今日は俺の家に泊まっていけよ。
さやか
さやか
良いの?
そのあと、しんじは家に電話して、事情を話すが、泊まることは許可されなかった。
さやか
さやか
体だけ綺麗に出来れば良いわ。
さやかはしんじの家で、お風呂に入り、汚れを落とした。
さやか
さやか
お待たせ。
しんじ
しんじ
さっぱりした?
さやか
さやか
うん。もしかして、私のこと想像した?
しんじ
しんじ
してないよ。
さやか
さやか
してくれても良いのに。
さやかが抱き付いて、キスをする。
しんじ
しんじ
さやか
さやか
さやか
明日、学校で会いましょ。
さやかは母親にお礼を言って、帰っていった。