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第8話

終わった恐怖
まきこ
まきこ
これで良かったのかな?
まさる
まさる
良かったんじゃないか?
ようこ
ようこ
その前に、霧島先生を。
しんじ
しんじ
そうだったな。(うう、先生の体)
しんじは先生の体を凝視してしまった。
まきこ
まきこ
何、じっと見てるの?やらしい。
さやか
さやか
しんじ、見るのは私にして。
さやかが抱き付いてくる。
まさるたちが、霧島先生を助けて、服を着せる。
まさる
まさる
服を着てると分からなかったけど、意外と。
霧島
霧島
しんじ君、まさる君、私の体が気になるの?男の子だから、仕方ないか。
ようこ
ようこ
エッチはやめてね。私なら良いけど。
まきこ
まきこ
ちょっと嫌だけど、しんじなら。
霧島
霧島
さあ、帰りましょうか?しんじ君、手を貸してくれるかしら?
しんじ
しんじ
はい。
しんじが手を出すと、霧島先生は自分の胸にくっつける。
しんじ
しんじ
せ、先生。
霧島
霧島
どう、先生の胸は?
しんじ
しんじ
あったかいです。
霧島
霧島
これが女性の胸ですよ。さあ、帰りましょう。
さやか
さやか
(あんなに私の体見たのに)
しんじたちは学校を出て、帰宅した。胸の感触が忘れられないしんじであった。