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第1話

クラスで
 しんじたちは話し合っていた。
まさる
まさる
怖いものあるのかよ?
しんじ
しんじ
ないと思うか?
まさる
まさる
あるようには思えないがな。
そこにようこが来た。
ようこ
ようこ
何、話してるの?
まさる
まさる
いや、こいつに怖いもの無いのかなと思ってね。
ようこ
ようこ
まさかね。
しんじ
しんじ
(実はあるんだよな。一つだけ)
まさる
まさる
どうした?
しんじ
しんじ
いや、なんでもない
まきこ
まきこ
なんか、楽しそうね。
しんじ
しんじ
うわ、デカギャルが来た。
まきこが胸を揺らして来たからだ。
まきこ
まきこ
どこ見て言ってるの?変態。
まきこが体を隠す。
しんじ
しんじ
ばっ、ちげぇよ。誰がお前の体なんか……
まきこ
まきこ
それはそれで傷つくんだけど。
まさる
まさる
そういや、学校の裏に使われなくなった倉庫があったな。
しんじ
しんじ
ああ、古くなったやつだな。
まさる
まさる
あそこに行ってみないか?夜に。
しんじ
しんじ
夜?
まきこ
まきこ
何?怖いの?
明らかに面白がっている。
しんじ
しんじ
んなわけ無いだろう。平気だよ。
まさる
まさる
じゃあ、決まりだな。
しんじ
しんじ
(マジか。嫌だな。)
まきこ
まきこ
ほんとは怖いんじゃないの?
ようこ
ようこ
そんなこと無いよね?
しんじ
しんじ
あ、ああ。
まきこ
まきこ
(面白い。バレバレなのに)
こうして、倉庫探検が決まった。