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第20話

おい鏡コノヤロー
ユウ(監督生)
誰か助けて
あなた
(何事)
扉が開く
あなた
助けてあげましょうか
ユウ(監督生)
はい
あなた
迷える子羊こちらにおいで
グリム
スヤスヤ
ユウ(監督生)
寝た
あなた
ねぇねぇ
君僕のお兄ちゃん
見なかった
ユウ(監督生)
見てないですね
後僕はユウよろしくね
あなた
!僕はあなた
よろしくね〜
あなた
ねぇユウ君
お兄ちゃん一緒にさがしてもらっていいかな?(。_。)
ユウ(監督生)
うん!いいよ
あなた
ありがとう(*´ω`*)
中庭
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ユウ(監督生)
そういえばあなた君何歳?
あなた
えっと
1億2364万歳
ユウ(監督生)
工エエェェ(´д`)ェェエエ工‼
ディア・クロウリー
やっと見つけましたよ
入学式はとっくに始まっています
私に付いて来てください
あなた
お兄ちゃんとお母さんに
知らない人についてくなって
言われてるから無理
ディア・クロウリー
私は知らない人ではありません
私はディア・クロウリーです!
ユウ(監督生)
あの!
入学式?って何の事ですか
ディア・クロウリー
勿論ナイトレイブンカレッチの入学式ですよ
ユウ(監督生)
ナイト何?
ディア・クロウリー
とにかく
鏡の間に行きますよ
鏡の間
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あなた
ユウ君からどうぞ
ユウ(監督生)
はい
闇の鏡
汝の名は
ユウ(監督生)
ユウです
闇の鏡
汝の魂の形は……








分からぬ
ディア・クロウリー
なんですって
闇の鏡
魔力も感じられぬ
色も形も一切の無である
よってどの寮にもふさわしくない
ディア・クロウリー
あぁ
あなたは後で何とかしますから
次の人
あなた
はい
闇の鏡
汝の名は
あなた
あなたですよ〜
闇の鏡
汝の魂の形は……





分からぬ
ディア・クロウリー
またですか!
闇の鏡
魔力がどれほどあるか分からぬ
色や形は一定では無い
よってどの寮にもふさわしい
ディア・クロウリー
今度は逆ですか〜
ディア・クロウリー
とりあえず
入学式は終わりです
各寮長の方々は
寮生を連れてったらすぐに 
寮長会議に来てくださいね
でわ
ユウ(監督生)
あの学園長
僕はどうしたら
とりあえずここらで終わっとくで
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後これあなたのすがた
お面とったらこれ
じゃーな