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第6話

あの人
まふまふsibi
すとぷりに先越されるなんて思ってもいなかった。
最近殺ってないからかな…

会う機会があんまりないですし……
まふまふ
まふまふ
あっでもあの人の能力なら……
僕はちょっと苦手なあの人。
好きなんだけど、サイコパス……というか…
明日にでも行けたら行こうかな。
多分あの人も狙ってるだろうし……
まふまふ
まふまふ
そうと決まったらそらるさんに報告っ!
そう言い、勢いよくドアを開ける。
ドアを限界まで開けようとしたが、

バァンという音を立て、弾かれる。
そらる
そらる
いった……
まふまふ
まふまふ
そ、そらるさん?!すみません!!
そらる
そらる
い、いや……
そらる
そらる
で、どうしたの?そんな勢いよく……
そんなに勢い良かったろうか……
そんなことを思いつつ、本題に入る。
まふまふ
まふまふ
はい、少し思いついて……
まふまふ
まふまふ
立って話すのもなんですし、入ってください!
掴んでいたいドアノブを離し、

子供のようにボフッと音を立ててベットに座って、

左手で『座ってください!』とベットの布を叩く。
そらる
そらる
お、おう……
子供すぎたか……
まふまふ
まふまふ
実は、一瞬であなたを呼び出す方法を
思いついたんです!
そらる
そらる
?!ほんと?
まふまふ
まふまふ
はい!
まふまふ
まふまふ
天月くんに頼むんです!!
そらる
そらる
……?
まふまふ
まふまふ
え?
数秒間の沈黙が流れる。
そらる
そらる
天月…そんな能力持ってたっけ?
まふまふ
まふまふ
ふっふっふ……
まふまふ
まふまふ
実は…最近聞いたんですけどね……
ちょ、ちょっと耳貸してください。
まふまふ
まふまふ
天月くんは『瞬間移動』という能力が
使えるらしいんですよ|ωー)
そらる
そらる
え……
そらる
そらる
何それチートじゃん
まふまふ
まふまふ
ですよね。
まふまふ
まふまふ
だから明日聞こうと思って。
そらる
そらる
なるほどな〜
まふまふ
まふまふ
天月くんも狙ってると思いますよ〜
そらる
そらる
そりゃぁそうだな…だって、、


世界一『強い』と言われてるから。
まふまふ
まふまふ
はい……
まふまふ
まふまふ
手を組んでくれるといいですけどね。
そらる
そらる
組んでくれるだろ。
まふまふ
まふまふ
多分ですよ?
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