プリ小説

第7話

悪魔の訪れ
テレビ収録後_


「はぁ、」


JH「あなた、まだあんなミス気にしてるの?」


「本当にごめんなさい、」

RM「大丈夫だって、たまにはこういうこともあるんだからさ」


TH「そうだよ、俺だってフリを間違えてしまったし」


「「「「「「は?」」」」」」

この言葉にメンバーからの厳しい視線がテヒョンオッパに向いた



あなたは収録で歌ってる途中に声が裏返ってしまうミスをしてしまったのだ




「ちょっと散歩してくるね…」



JM「僕もついて行くよ!」



ガチャッ



「ごめんなさい、オッパ…大切な収録だったのに、」


JM「大丈夫だよ、オッパだって最初はそうだったんだから!」



落ち込んでいる私にいつもエールをくれるオッパ



その言葉にいつも元気が出てくるんだ




…「あっもしかしてあなたさんですか?」


そこには、最近デビューしたばかりの注目ヨジャグループがいた


ソナ「本物だ!私たちあなたさんがデビューしてからずっと応援しています!」



「あ、ありがとうございます」



ジェニ「可愛いし、スタイルもいいし、憧れていたんです!」



リル「あなたさんと話したいことがあるんですけど、いいですか?」



「全然大丈夫ですよ、ジミンオッパ先戻ってて!」



JM「分かった、ゆっくり楽しんで」




そこでオッパと別れてしまった


まさか、あんなことになるなんて_




連れてこられたのは非常用階段だった



ソナ「はっきり言って、あんたの存在が邪魔なんだけど」


「っ、」


それは思いもよらない言葉だった



リル「そんなに可愛くないのにチヤホヤされて調子乗らないでくれる?」



ジェニ「あんたがいるからオッパ達が全然ウチらのこと見てくれないんだけど、勘弁してくんない?」



「…そんなこと言われても、私にはどうしようもできないです、」




リル「そんなのなんて簡単だよ?ただあんたがいなくなればいいんだからさ」



そう言って肩を押されて私のからだは空中に飛んだ



3人の笑う顔が最後の記憶だった__

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anco⭐️
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く「新人マンネチャン」連載中✨ ぜひ見てってください! リクエスト大歓迎! 投稿が疎かになりますが、ご了承ください🙇‍♀️🙇‍♀️