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第5話

本編
正直もう死にたかった。
だけど呪術高専に行けばなにか変わるかもしれない、不思議とそんな感じがした。
五条悟
五条悟
来てくれるのかー
良かった!
じゃあ明日の3時にここ来てね
荷物もまとめといて
あなた

....ぃ

五条悟
五条悟
え?
あなた

帰りたくない...です

五条悟
五条悟
でもなー今日高専に来ることは出来なくもないけど荷物とかはいいの?それに親とかに知らせた方がいいんじゃない?
あなた

大...丈夫..です..

五条悟
五条悟
まっ、いっか
軽い人で良かった








呪術高専
ここが呪術高専か...思ってたよりも大きいな
五条悟
五条悟
結構でかいよねー
あなた

はい

五条悟
五条悟
もー
なんか喋りなよ
あなた

何をですか?

五条悟
五条悟
例えば、そーだなーこれから楽しみな事とか!
楽しみ...か


私は元々楽しいという感情を持ったことがなかった。心の底から笑った事もなかった。
楽しいってなんだろう。嬉しいってなんだろう。笑うってなんだろう。
もう全部分からない。感情がない。
だけどやっぱり呪術高専に対しては感情を持つことが出来た。どんな感情かは分からないけど
あなた

楽しみな事...ですか...
なんでしょうね。分かりません

五条悟
五条悟
えー
あ、寮着いたよーあなたの部屋はここ
それとほんとに荷物とか持ってこなくて良かったの?
あなた

はい...どうせ家に帰っても荷物なんて無いですから

五条悟
五条悟
服は?
あなた

あー
何とかします

五条悟
五条悟
それなら明日買いに行く?
あなた

いいんですか?

五条悟
五条悟
うん!いいよ
五条悟
五条悟
あ、それと右に男子、左に女子の部屋があるからねー
あなたは1年生だから明日他の1年生も紹介するよー
あなた

はい。ありがとうございます。
それではおやすみなさい

五条悟
五条悟
うん
おやすみー




ここではもう虐められませんように...




























こんにちは主です!今2つの作品書いているので更新遅くなるかもしれませんが快く待っていただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!