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第23話

本編
そう言ってかかってきた電話からはお母さんの声が聞こえた
あなた

お…母さん…?

お母さん
で?お前どこにいんの?
あなた

いや……その…

お母さん
ったくさっさと応えろよ
お母さん
お前がいないからストレス発散出来ないのよ!
そっか……お母さんはストレス発散のために私のことを虐待してたのか……
あなた

なんで……?

お母さん
はぁ?
そう言って私は電話を切った

なんで?せっかく楽しかったのになんで邪魔するの?私はやっぱり楽しいとか思っちゃ行けないの?
あなた

もうやだ……ポロポロ

そう言って私は涙を流した









翌日
五条悟
五条悟
あなた〜
あなた

……

五条悟
五条悟
どしたの?
分かんない……私は何をしていいのか全然分からない……じゃあ何をしちゃ駄目なの?もう全部がわかんない……お母さんの事だしまた電話掛けてくるだろうな
五条悟
五条悟
あなた?どうしたの?ほんとに大丈夫?
あなた

はい

釘崎 野薔薇
釘崎 野薔薇
あなたじゃん!
伏黒 恵
伏黒 恵
ほんとだ。五条先生も何してるんですか?
あなた

ビク‬

野薔薇ちゃんと伏黒くんだ。なんか久しぶりだな……
あなた

お久しぶりです

伏黒 恵
伏黒 恵
?!
五条悟
五条悟
?!
釘崎 野薔薇
釘崎 野薔薇
どしたの?
五条悟
五条悟
あなた。ちょっと話をしようか





あなたの部屋
あなた

なんですか?

五条悟
五条悟
なんですか?じゃないでしょ?ほんとに昔のあなたに戻ったみたいだよ?どうしたの?
ここで無駄に変な事言ったら余計厄介。なんでも無いですで通せないかな…
あなた

なんでもないです……

五条悟
五条悟
へ〜
あなた

なんですか?

五条悟
五条悟
そうやってまた溜め込むんだ。あなたは僕の生徒なんだよ?流石にすこしはあなたのこと分かってる。だからあなたが今溜め込んでるのだって分かる。教えてくれない?
あなた

そうですか……でも私にも言えないことだってあります

五条悟
五条悟
僕は心配なんだよ?あなたの事が……
心配かけないようにとか思ってんでしょ?でもそうやって溜め込んでるあなた見る方が僕は心配なんだよ?
なんで私の考えていることが分かったんだろ?
あなた

よく私が考えていることが分かりましたね。流石先生ですね。
さっき母親から電話がかかってきたんです。どこにんだよって……それに先程真人というこの前私が戦った特急呪霊任務遭遇しまして。

あなた

あの呪霊といると調子狂うんです。
その後にお母さんからの電話なんて苦痛でしかありません。

あなた

……私は楽しいとか言う感情を持ってはいけないみたいです……

そう思っていると突然五条先生が私のことを抱きしめてきた。
五条悟
五条悟
ごめんね……
なんで先生が謝るんだろ……?
そう思っていると自然と涙が出てきた。
あなた

な、なんで…先生が謝るんですか?グズ

先生の優しい温もりに触れていると突然意識を手放した。








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