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第60話

─59─
152
2022/06/12 10:00











 
 (なまえ) 
 あなた 
 おっぱ ! 
 (なまえ) 
 あなた 
 9 時になったら来てくださいね 












 8 時 30 分前後


 そう告げて否や


 もうそろそろで 9 時


 おっぱが家を出たくらいかな ~ という頃


 私は一足先に待ち合わせ場所に来た






 今日のデートプランはおっぱが考えてくれたらしく 、


 私は何も聞かされてない 。




 なので 、待ち合わせ場所である


 屋外の壁にもたれ掛かり


 かっこよくスマホ片手に待ってみる






 これ 、これがしたかったの !






 ちょっと自分に惚気けていると









 ねね 、誰か待ってんの ? 
 (なまえ) 
 あなた 
 あ 、… え 、っと 











 おっぱかと思って顔をあげるとそこには知らない人で 、


 怖くて何も言えない


 知らない人に話しかけられることがなかった私はテンパる











 テンパってるの ? 可愛いね 
 (なまえ) 
 あなた 
 やっ 、手 、やめて 












 いつの間にか


 スマホを持っていた左手が知らない人に


 きつく掴まれていた





 私は怖くて動くことが出来ず


 目がじんわりと熱くなっていくだけ













 泣いてるの ? 、大丈夫 、俺と楽しいこと 
 いっぱいしよ ?
 (なまえ) 
 あなた 
 … やだ 、… ㅜㅜ 



 ねぇ 、俺 、君に惚れた 。絶対落とすから 
 今日だけ付き合ってよ








 急に何を言い出したかと思ったら 、…







 私にはおっぱしかいないのに







 (なまえ) 
 あなた 
 … やd 









 やだ そう言おうと思った時


 誰かにふわっと後ろから抱き寄せられた










 りの
 りの
 ねぇ 、俺のになにしてんの ? 
 … っ 
 りの
 りの
 告白だなんていい度胸だな 
 … っ 、俺はこのk… 
 りの
 りの
 手ぇ 、早く放せよ 
 … っ 






 私の手を優しく放すと


 怯えたように逃げっていった







 (なまえ) 
 あなた 
 おっぱっ !!! 







 怖さなんて吹っ飛んで


 おっぱに抱きつくと


 抱きしめ返してきてくれた










 りの
 りの
 危なかった 





 なんてうるうる泣きそうな目で言われたから




 (なまえ) 
 あなた 
 うわぁ ~ んっ ㅠㅠ 









 私は涙が止まらなくった





















 🐰


 変なの ~ ㅋㅋ