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第5話

4
お前、なんで生まれてきたの?




なんにも出来ねぇのに




死んだ方がいいんじゃないの?




だから、俺らが神様の代わりに罰を…




そう言いながらにやにやしながら複数の男子が近づいてくる。

周りにあるのは私のことを見つめて、笑って楽しんでいる目だけ。

嫌だ。恐い。近づかないで…!




男子の拳が目の前に…
真琴
っ…!
真琴
ハァハァ…
夢…か。

嫌なことを思い出してしまった。

真琴
もうこんな時間…
綺麗な夕日…
三玖さん 看護師
三玖さん 看護師
真琴ちゃーん!
ご飯だよー!!
真琴
三玖さん…
有難う御座います。
三玖さん 看護師
三玖さん 看護師
いいえ!真琴ちゃんは偉いなぁ。
毎日お礼言ってくれて。嬉しい。
こちらこそ、ありがとね!
真琴
い、いえ(照)
真琴
あの…
武装探偵社っていう所に連絡取って貰えますか?
三玖さん 看護師
三玖さん 看護師
いいけど…
どうしたの?
真琴
その、私を助けてくれた帽子の人…多分、武装探偵社の人だと思うんです。
三玖さん 看護師
三玖さん 看護師
了解!連絡しておくよ。
やっぱり偉いなぁ。
真琴
そんな…(照)
三玖さん 看護師
三玖さん 看護師
じゃあ、ゆっくりご飯食べてね〜。
真琴
はい。



















本当に、私って生きてる意味あるのかな?

1人きりになった病室で考える…








やっぱ、やめよう。
こんな事を考えるのは。



























ご飯…美味しい。














_______________
次の日  
三玖さん 看護師
三玖さん 看護師
真琴ちゃーん!
おはよう。朝だよー!
真琴
ん…眠っ…
真琴
眩しい…
三玖さん 看護師
三玖さん 看護師
本当、真琴ちゃん朝が苦手なんだから。
真琴
んー…
昨日、お昼寝をした時に嫌な夢を見たせいで夜は全然眠れなかったんだよなぁ。
三玖さん 看護師
三玖さん 看護師
あ、探偵社の人と連絡が取れて、今日来てくれるって。ご飯、ここに置いとくよー。
真琴
はーい。
また、太宰さんも来るのだろうか…

何か、面倒くさそう…

まぁ、別にいっか。




















太宰さん達が来るまで…とても長かったような気がする。









ガラガラ🚪




そこに居たのは…