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第4話

3
私達を地震のような揺れが襲う。

太宰さんの手を離してしまった。
真琴
あ…
手を着こうとした場所には何も無かった。








私の躰が宙に浮く。


そこで、意識が途切れた…
















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真琴
ん…此処は…
三玖さん 看護師
三玖さん 看護師
あ、起きましたか?
真琴
ええと、私、何を…
何か、変な人に会った気がする。

夢だろうか?
三玖さん 看護師
三玖さん 看護師
もう病院抜け出しちゃダメですよー。
真琴
はい、御免なさい…
夢じゃない…

ってことは、自殺嗜癖がいたってことか。
真琴
あの、私って何で此処に…
三玖さん 看護師
三玖さん 看護師
ん?あぁ。2人組の男の子が運んでくれたんだよ。1人は、帽子被って、男の人にしては背が小さかったからよく覚えてる。
真琴
そう…なんですね。
有難う御座います。もう、心配かけるような事はしません。
三玖さん 看護師
三玖さん 看護師
そうだよ!私、心配だったんだからね?真琴ちゃんに何かあったらどうしようかと…
真琴
すみません…
こんなに心配されるなんて、少し照れる。

三玖さんは私をぎゅっと抱きしめる。
暖かい。
三玖さん 看護師
三玖さん 看護師
じゃあ、私は仕事があるから。
じゃね!(ニコッ
真琴
はい!
お仕事、頑張って下さい!!(ニコッ












病室に1人きり…

帽子を被った人って…
まだ会ってないよね。太宰さんと同じ探偵社の人かな…?

あとで連絡を取って貰おう。