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第1話

零話 始まり
私は葉山あなた。
元々はカナエさん、しのぶさんのはとこで、今は全然会っていない。
お父さんが鬼殺隊だったりと、鬼殺隊には随分親しい。





5年前、
お父様
お父様
あなたー。
葉山(なまえ)
葉山あなた
はい。
お父様
お父様
ちょっと座敷に来てくれ。
葉山(なまえ)
葉山あなた
?はい。
覚えてるなぁ…
私がまだ10歳の頃。
お父様に急に呼び出されてびっくりしたもの。

この後、どんな時でも喋る、口から生まれたような私でもこの時はずっと黙って話を聞いていたなぁ…
お父様
お父様
……
お父様
お父様
実は俺はもう年で体力が低下している。
お父様
お父様
後、俺が使う“緑の呼吸”を使う者は少なくなっている。
葉山(なまえ)
葉山あなた
そう、ですね…
お父様
お父様
“緑柱”はお前に継いでほしいんだ。
お父様
お父様
俺の言いたいことが分かった?
葉山(なまえ)
葉山あなた
‼︎
葉山(なまえ)
葉山あなた
はい。
葉山(なまえ)
葉山あなた
き、鬼殺隊になれと言うことですよね。
お父様
お父様
ああ。
お父様
お父様
明日から鍛錬場の地図を渡すから、午前6時に鍛錬場へ来なさい。
葉山(なまえ)
葉山あなた
!はい。(唐突…)










5年後。
鍛錬の時、お父様がいきなり動きを止めた。
お父様
お父様
(なまえ:下の名前)。
お父様
お父様
お前はもう鍛え抜かれた身体になった。
最終選別に言ってもいい。
お父様
お父様
明後日あさってまでに準備しろ。
葉山(なまえ)
葉山あなた
は、はいっ!(嬉)
これから、(いや、明明後日しあさってか。)鬼殺隊として頑張るぞ‼︎




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作者
作者
今日は‼︎
作者
作者
作者です。
作者
作者
今回夢機能使うことは初めてだったので、何回も確認のために公開してたんですが、丁度いいねしてくださる人が出てきて(伝われ)ちょっと焦りました😅
作者
作者
でも、修正をする前でもいいねしてくれる人がいると言うことを知って、改めて成長したなぁと思います‼︎
作者
作者
いいね押してくださった方、本当にありがとうございます。
作者
作者
では‼︎