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第14話

第捌話 新しい〇〇
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
この旅館であなたの両親が泊まってた。
久しぶりに会いたいって。
ふえ…
お母様達、少なくとも最後に会ったのは2ヶ月前だしなぁ…
よし、行ってみるか!
葉山(なまえ)
葉山あなた
そうなんだ。
行ってみる。







お母様
お母様
あら、あなた。
お母様
お母様
会いたかったわ…!
お父様
お父様
任務はどのくらい?
ふえ…
今日で初任務とか言えない…
葉山(なまえ)
葉山あなた
まぁ、ちょくちょく…
お母様
お母様
そう、無事で何よりだわ。ホンワカ
やっぱ、お父様もお母様も変わらないな…
お父様
お父様
あなた。
葉山(なまえ)
葉山あなた
はい…
お母様
お母様
私達、あなたに鬼殺隊剣士になったお祝いをしに来たの。
ふえ…お祝い…?
お母様
お母様
ほら。
渡されたのは、細長い箱だった。
何だろこれ…
お母様
お母様
屋敷に帰ったら、開けてみなさい。
葉山(なまえ)
葉山あなた
はーい。








後日。
あの後は、炭治郎と禰󠄀豆子ちゃんと一緒にその旅館に泊まったんだ。
そして朝早く起きて屋敷に帰ったの。
葉山(なまえ)
葉山あなた
よし、開けて見るか。
何とそこに入っていたのは、羽衣の様な綺麗な布…だった。
広げてみると、それは綺麗な羽織だった。
羽織は爽やかな微風そよかぜに揺れて、お日様の光を浴びてキラキラ輝いていた。
色は、ミントグリーンの多い虹色みたいな感じ。
お母様達が緑の呼吸に合わせて買ったんだと思う。
葉山(なまえ)
葉山あなた
綺麗…
着替えると、容姿に自信が無い私でも美しく見えた。
(下は鏡に映ったあなたの姿です。)
葉山(なまえ)
葉山あなた
凄い…魔法みたい。
その時、ドアをノックする音が聞こえた。
葉山(なまえ)
葉山あなた
誰だろ…