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第3話

第弐話 朝方
6日後。
産屋敷 輝利哉
産屋敷 輝利哉
お帰りなさいませ。
産屋敷 かなた
産屋敷 かなた
おめでとうございます。
ご無事で何よりです。
え?残ったのこれだけ…
あの人も…
葉山(なまえ)
葉山あなた
不死川 玄弥
不死川 玄弥
…イライラ,キョロキョロ
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
…(あ、蝶だ…)
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
(たったの5人⁉︎)
我妻 善逸
我妻 善逸
死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ…
産屋敷 かなた
産屋敷 かなた
まずは隊服を支給させていただきます。
産屋敷 輝利哉
産屋敷 輝利哉
階級は…
連絡用の鎹鴉をつけてもらうって聞いたけどなぁ…。←ほしい
そんなことを考えていると、案の定その説明が回って来た。
産屋敷 かなた
産屋敷 かなた
パッパッ。(手を叩く)


カァ、カァーッ。
バサバサと音を立てて降ってきた鎹鴉が私たちの腕に止まった。
我妻 善逸
我妻 善逸
鴉?これ雀じゃね
うこぎ
うこぎ
チュン。
その光景を見ている時、後ろで声がした。
不死川 玄弥
不死川 玄弥
鴉じゃなくて、
不死川 玄弥
不死川 玄弥
刀を寄越よこせ!
色変わりの刀を!
ヒィッ!怖…。
私がハラハラして見ていると、やがてその人が女の子の髪を掴んだ。
産屋敷 かなた
産屋敷 かなた
ガッ。強い音がしたと思うと、炭治郎がその人の腕を掴んで強く睨んでいる光景が目に映った
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
この子から手を離せ!
不死川 玄弥
不死川 玄弥
あぁ?
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
じゃないと折る!
不死川 玄弥
不死川 玄弥
ッ‼︎
グキッ。



いやこれ絶対折れたよね?
産屋敷 輝利哉
産屋敷 輝利哉
お話は済みましたか?
産屋敷 輝利哉
産屋敷 輝利哉
ではあちらから鋼を選んで下さい。








話が終わり、私は屋敷に帰ることにした。
朝方、藤の花や松の木に囲まれて建てられているその屋敷には、1人の男性、それと1羽の鴉の姿があった。
???
ほう。6人も・ ・ ・ 生き残ったのかい。優秀だね。
???
これからどんな剣士に育つのか楽しみだね。
さわさわ。
爽やかな風が少し傷口をさする。
お父さん、私帰って来たよ。