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第10話

第伍話 炭治郎との合同任務【参】
タッタッタッタ…
真夜中の山奥をずっと走り続ける。
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
血の匂いが濃い!
この周辺だ!
葉山(なまえ)
葉山あなた
えぇっ!
葉山(なまえ)
葉山あなた
ここ⁉︎
葉山(なまえ)
葉山あなた
あんまり気配とか無いけど…
辺りを見回しても、それらしき者は見つからなかった。
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
待て!こっちに近づいて来る!
えぇぇ⁉︎
全然心の準備出来てないんですけど…
でも確かに…聞こえてくる…
ドンッ、ドンッ、ドンッ…
わぁ。鬼狩りかぁ。
しかも今夜で9連続目なんだけど。
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
⁉︎
葉山(なまえ)
葉山あなた
⁉︎
どこからか声が聞こえる。
子供の声だ。
ここだよぉ。
葉山(なまえ)
葉山あなた
どこ…
見回してもいない…

本当にどk…
葉山(なまえ)
葉山あなた
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
どうした⁉︎
私が驚いた理由…それは、炭治郎の背後うしろに赤子の首を持った鬼がいたからだ。
葉山(なまえ)
葉山あなた
炭治郎!危ないっ!
葉山(なまえ)
葉山あなた
後ろっ!
透かさず炭治郎が避けるよける
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
この鬼は35人程は食っている!
葉山(なまえ)
葉山あなた
えぇぇぇっ⁉︎
35人⁉︎
やば…
鬼は、どこかへ行きそうになり後ろを向く。
よし、このまま不意打ちで…
その時…
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
俺は今からお前を斬る!
マジかァァァァァァ!←
それは炭治郎…不意打ち出来ない…←
まぁ良い。こっちも戦うか…
ん?俺に勝とうとしてるの?
元十ニ鬼月・ ・ ・ ・ ・の僕にー(笑)
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
⁉︎
葉山(なまえ)
葉山あなた
元十二鬼月⁉︎
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
水の呼吸、弐の型、水車!
かかってこいよ!(^∇^)HAHAHA☆←
めちゃくちゃ余裕だぁ…←
よし、私も…

(こっから会話多め)
葉山(なまえ)
葉山あなた
緑の呼吸、壱の型、緑水羽衣りょくすいはごろも
首が硬い…!
両側から斬ろうとしても駄目…
葉山(なまえ)
葉山あなた
(これ以上やってたら体力の消費が…)
葉山(なまえ)
葉山あなた
炭治郎!
葉山(なまえ)
葉山あなた
突くやつ(水の呼吸分からん)やって!
(多分あるやろ)←
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
分かった!
あるんだ…(゚∀゚)
葉山(なまえ)
葉山あなた
一斉にやった方がいいかも!
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
👍
葉山(なまえ)
葉山あなた
緑の呼吸、弍の型、生苔いくごけ
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
水の呼吸、漆の型、雫波紋突き・曲!
ズドドドドド...
うぐっ!
バラバラに裂かれてしまった…
戦いの後、鬼の体に残ったのは、月明かりを浴びて紫に輝く目玉だけだった。
くっ…これからまた十二鬼月になるつもりだったのに…
パラパラ…
過去の鬼
過去の鬼
お兄ちゃん!
過去の鬼のお兄ちゃん
過去の鬼のお兄ちゃん
なんだ?(^∇^)
過去の鬼
過去の鬼
みてみて、お兄ちゃん描いたの!
過去の鬼
過去の鬼
上手い?
過去の鬼のお兄ちゃん
過去の鬼のお兄ちゃん
上手い上手い!
これは世界で一番の宝物さ!
過去の鬼
過去の鬼
えへへ!
ありがとう!
ガラガラガラ…(襖)
過去の鬼
過去の鬼
⁉︎
怪物が、こちらを覗いていた。
過去の鬼
過去の鬼
お兄ちゃん、危ない!
お兄ちゃん!
ニヒヒヒ…
鈍い音と血が飛び散ると同時に、叫び声を上げた。
過去の鬼
過去の鬼
お兄ちゃん!
過去の鬼
過去の鬼
お兄ちゃん、お兄ちゃ、お兄…
その時、何もかも忘れた…
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
(悲しい匂いがする…)
鬼が完全に消えたとき、1人の子供が空に向かって歩いていた。
過去の鬼
過去の鬼
お兄ちゃん、置いていかないで!
待って!
過去の鬼のお兄ちゃん
過去の鬼のお兄ちゃん
いいぞ!
いつまでも待ってやるからな(^∇^)
過去の鬼
過去の鬼
あははは!
やっと会えた!
お兄ちゃん!
パラパラ…血も、完全に亡くなった。
私達は手を合わせて、下山することにした。