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第5話

第肆話 やっとの別れ
我妻 善逸
我妻 善逸
ねぇねぇあなたちゃ〜ん
葉山(なまえ)
葉山あなた
も”、も”う”や”め”でぐだざい”…ググググ
我妻 善逸
我妻 善逸
にひひひひひ…
この蒲公英め…
ずっとこうしろとでも言うのかいな…
もう30分くらい。
どうしたら良いのかわからん!
ずぅぅぅっと!
くっついてんの!
はぁ、早く離れてくんないかな…
その時…
???
チュン、チュン。
我妻 善逸
我妻 善逸
ギクッ
雀…それもどこかで見たことあるよこの雀…
うこぎ
うこぎ
チュン、チュチュチュン、チュン!
これってこの蒲公英の…連絡用の雀?
なんて言ってるんだろ…
我妻 善逸
我妻 善逸
え?なんて?
蒲公英は困った顔で答える。
葉山(なまえ)
葉山あなた
緑。
私は小声でそう言い、鎹鴉の“りょく”を呼んだ。

緑は大人しく、言うことを聞いてくれるため、非常に楽。
実はずっと私のそばにいるの。
鎹鴉
鎹鴉
カァ、ナニ?
落ち着いて、とても鴉とは思えないくらいの可愛い声。
葉山(なまえ)
葉山あなた
あの雀が言ってることを翻訳してくれる?
そう指を指した先には、蒲公英を理解させようとして鳴いている雀の姿があった。
うこぎ
うこぎ
チュン、チュチュチュン!
我妻 善逸
我妻 善逸
えぇ…(困惑)







鎹鴉
鎹鴉
オイデ。
うこぎ
うこぎ
チュン?
鎹鴉
鎹鴉
ーーー。
うこぎ
うこぎ
チュン。
鎹鴉
鎹鴉
ーーー?
うこぎ
うこぎ
チュン、チュンチュン、チュチュチュン!
鎹鴉
鎹鴉
ワカッタ、アリガトウ。
緑は話を済ませたようで、こちらに伝えてくれた。
我妻 善逸
我妻 善逸
え?分かったの⁇?
葉山(なまえ)
葉山あなた
はい。
任務らしいですよ!
頑張ってください!ニコォ
やったぜぇぇ!(((o(*゚▽゚*)o)))←
やっと別れられる!←
我妻 善逸
我妻 善逸
え”…任務…
葉山(なまえ)
葉山あなた
え?
我妻 善逸
我妻 善逸
俺死んじゃうよぉぉぉ!
もうちょっと此処にいさせてぇ!
葉山(なまえ)
葉山あなた
えぇぇぇぇ!
ムカムカムカムカ…
もう耐えられん!


バチン!←ぶっ叩く音(ビンタ)
葉山(なまえ)
葉山あなた
もう!任務頑張ってください!
さ・よ・う・な・ら!
そうしてやっと蒲公英から離れられた(なまえ:下の名前)ちゃんでした。










作者
作者
私だったら一生離れませんけどね  '-' (善逸は神)
我妻 善逸
我妻 善逸
ありがとぉぉぉぉ