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第15話

第玖話 襲来
ガラガラガラ…(扉を開ける)
葉山(なまえ)
葉山あなた
どなたですかー?
って、あれっ?
葉山(なまえ)
葉山あなた
いないな…
葉山(なまえ)
葉山あなた
じゃあ、さっきのは…?
葉山(なまえ)
葉山あなた
ま、いいか。
こうして私は部屋に戻ったわけだ。
でも体が妙に怠い。
それになんか…
休もうとして部屋の襖を開けた途端、






部屋の中に…







鬼…がいた。







十二鬼月だった。








片目には、上弦・片目には陸。
と、文字が刻まれている。
頭から血を被ったような鬼…
葉山(なまえ)
葉山あなた
えっ?
じゃあさっき扉を叩いたのも、
私の具合が悪くなったのも。




全部この鬼が________?
葉山(なまえ)
葉山あなた
っ!
気付かれた!
旧・上弦の陸 童磨
旧・上弦の陸 童磨
あれぇ?
旧・上弦の陸 童磨
旧・上弦の陸 童磨
気付かれちゃったぁ?
葉山(なまえ)
葉山あなた
何この鬼…気味が悪い…そもそもなんで太陽が照ってる昼間にいるの?
旧・上弦の陸 童磨
旧・上弦の陸 童磨
君、可愛いねぇ
旧・上弦の陸 童磨
旧・上弦の陸 童磨
なんで昼間にって、思ったでしょ。
葉山(なまえ)
葉山あなた
っ‼︎‼︎‼︎‼︎
考えが読めてる…?
旧・上弦の陸 童磨
旧・上弦の陸 童磨
夜なんだよ。本当は。
え?
何、言ってるの?
今青空が広がってるじゃない。




その時
葉山(なまえ)
葉山あなた
うぐっ!
目眩が…